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08年8月19日 ハウス内の新甘泉の収穫


新甘泉梨収穫直前の様子 果重約450g 幸水のようにまだら色の果皮 赤梨と青梨の中間色

新甘泉の葉やけ、断定は出来ないが、
品種の特性として、ダニ等に対してやや弱い
懸念がもたれる。
葉の水分蒸散量が多いのかもしれない。
果実の肥大もよく、糖度も高く良い品種では
あるが、いい事ばかりではないのが世の中の
常であるので、新甘泉もそういう意味では、常に注意が必要だ。
08年8月9日 ハウス内の新甘泉の果実(収穫7日前?)

収穫真近の新甘泉ではあるが、まだ青梨のように青い 青い新甘泉(ハウス、開花4月12日、無袋)
ハウス内の高接の新甘泉がかなり大きくなり、大きな果実は
450g位か?
色はまだ青く、収穫は7日程度先だと思われる。
そもそも現在いわれている、収穫時期は早すぎると、私は感じて
いる。
もっと味をのせて販売するべきだと思っているが、どうであろうか?
その他の鳥取県開発の新品種も収穫が早すぎるのではないのか。
ここは、原点に立ち返り消費者の目線で考えるべきだと思うが
08年5月23日 新甘泉の苗木、接木の状況(露地栽培)
昨年末に植えた新甘泉苗木の発育状況 新梢が30近く伸びている。ほぼ順調と思われる。
施肥も適当ながら、月に一度程度行っている。苗木の先端の芽を犠牲芽にしているので、新梢の角度も良い。

今春接木した新甘泉 順調と言いたいところだが、失敗したものも目に付きやや不満足、ハウス内の接木は、
順調に伸びだしていた新梢が、元の樹から伸びだした新梢の日陰になり、枯れたり弱ったした新梢も目に付く。
08年5月2日 摘果中の状況(ハウス)

ハウス内の新甘泉の全体の状況。多品種よりも葉色が濃く、力強く見える。

新甘泉摘果前の状況、秋栄よりも開花がやや遅いので、現時点では果実もやや小さい。右は摘果後

人工授粉後約20日の新甘泉(ハウス)の幼果。秋栄梨よりも現時点では横径は2ミリぐらい小さい。
全体の印象としては、概ね順調に良い雰囲気で育っていると思われる。
接木したものが、やや活着率が悪い。また主幹近くに接木したので、日当たりが悪く成長が鈍いものがある。
08年4月12日 新甘泉(ハウス)の開花期の状態
ハウス内の新甘泉の開花期の状態です。

新甘泉の特徴として、赤い葉がなく、はじめから緑色の葉がでる。開花期は秋栄より二日ぐらい遅い。

新甘泉の花並びに葉の状態(総てハウス内 高接ぎ3年目)
08年4月5日 接ぎ木と現況
4月上旬からハウス内の幸水に新甘泉を接ぎ木をしています。また露地の豊水にも接ぎ木をしています。
約40本の梨の樹に400ケ所ぐらいの接ぎ木をした。

接ぎ木(穂木 新甘泉 中間台木幸水) 中間台木 豊水 長十朗苗に接ぎ木した新甘泉
2年目を迎えた新甘泉 08年4月5日

昨年の春に接ぎ木を行い、枝が伸びた新甘泉、来年には果実がなる 昨秋植えた新甘泉の苗木の芽出し
07年12月21日 植え付け

粉炭を散布 一本当たり約7リットル 粉炭の上に石灰(牡蠣ガラ)を撒く

粉炭、石灰を土に深耕混和(40cm)する 土を盛り上げ根を広げる 台木は満州豆梨 約一m四方を混和する 30cmの高さになるように植えつける

植え付け完了 周囲に鶏糞と全体に肥料を施肥をした