梨露地栽培について ありのみ倶楽部

二十世紀梨、あきづき梨を始め、栽培している、

全品種の梨をすべて露地栽培をしています。

秋栄梨、秀玉梨、秋麗梨など一部の梨をハウス 

でも栽培しています。

全体の8割が露地、2割がハウスでの栽培で

他家と比較してやく一ヶ月早く販売できます。

写真は秋栄梨の開花風景である秋栄梨はとても美味しいのだが、果実にロスが多く出る事があり、面積がもえない。

わたしの(旧河原町)でも平成9〜10年頃、かなりの苗木が植えられたが、95%くらいはその他の品種に転換された。

露地栽培と言えば、特に青梨の二十世紀、秋麗、赤梨のあきづき、王秋などは袋掛が必要となり、大変な労力がかり、体にも大きな負担が掛かる。


晩生梨は当然のことながら、収穫時期も遅く
11月の上旬まで、梨の樹の上で過ごす。  

その分、台風とか危険度はます。      。      
自然の強風は経験してないが、枝ごと手で
揺すった感じでは、かなりの風に耐えれる
と感じた。
テープの貼り付けはやっかいだが、みすみす
落果させるよりは上策かな。




コンフェザーを利用して、少しでも農薬の使用
量を減らしています。
コンフェザーは性交信撹乱剤(交尾を阻害)
で交尾が出来ない事で、害虫の密度を
さげ、被害を少なくする目的で使用される。


少い可愛そうな気もするがやむをえない。

赤い針金のようなものがコンフェザーで、
4〜5カ月有効です。


 露地栽培(普通栽培)ではほとんどの品種の梨を栽培しています。                 

 主な品種の収穫販売期間の目安は次のとおりです。
 秋栄梨(8/20〜9/5)二十世紀梨(8/28〜9/25)豊水梨(9/1〜9/25)あきづき梨(9/15〜9/30)秀玉梨(9/3〜9/13)王秋梨(11/10〜3/10)頃の予定です。

 その他多くの品種については「梨品種の特徴と販売期間』をご覧ください。

 ご注文を希望されますお方は、「ご注文はこちらから」へお入りください。

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