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             6月30日         「08年上半期を終えて」

 時の流れるのは、ことのほか早く今年も半年を終える。

 正月の剪定から花取り、授粉、摘果、袋掛とあっという間の半年であった。

 正確には、袋掛はも少し残っている。

 

 この時の早さ怖いほどの早さである。一日いちにちを大事に使わないと、

 思うこの頃ですが、思うようにならないのがこの世の常でもあります。


 あきづき梨、王秋梨などはこれからの袋掛となる。

 今年は例年以上に仕事が遅れている。

 嬉しい事だが、次男宅の建築等が仕事遅れの要因となった。

 思い出せば、授粉の最中に幟竿の運搬もしたなぁ

 今後は早急に袋掛などを終え、販売の準備に入らなければならない。

 ほんと息をつく間もない?。といいながらぶらぶらとしています。


             6月29日         「次男宅完成その2」

  次男宅が完成して2日目。

 日曜日ということもあり、多くの親戚の人が駆けつけてくれた。


 テレビもついた。三人の孫も勢ぞろいした。

 

 掛け軸、お盆などを我が家から寄贈した。

 次男家族4人の新たな生活がスタートする。





             6月28日          「次男宅完成」

建築中であった次男宅が完成して本日引き渡しがなされた。


                                                                                                花壇作者 私です 昨日作成


 家の話がでたのは、私が入院中に妻から

 電話があり、次男が宅地を買いたいと

 言っていると言う事からはじまった。

 2年半前のことであった。直ぐに土地持主

 に電話をした。やっと完成の運びとなった。

                                               私も生きてて新築を迎え感無量です。


             6月27日          「挿し木」

                     

 初めて挿し木をした。

 要領は近くの蘭農家の先生から

 教えて頂いた。

 挿し木をしたものは、バラ、椿、

 ブルーベリーなど5種類です。

必ずつきますが、生きつくか枯れつくか、ふたつにひとつ、生きついたら報告します。 


             6月26日          「見事なツツジ」

 近所の綺麗に刈り込みがなされているツツジです。

 家の下の斜面を利用してツツジが沢山植えてある。

 その綺麗な刈り込みはお見事である。

 惜しい事に花の着きが悪いのか花はやや寂しい。

 多分刈り込み過ぎて花芽も同時に切っているのではないかと

 思われる。

 でもこれだけのツツジの手入れご苦労さまです。10拍手です。


      6月25日         「梅の収穫 どうするこの梅」

 梅の収穫の時期になり、忙しくしているのをみかねて、妹の婿様が

 梅の収穫をしてくれた。

 コンテナ四杯分を収穫して、二杯を持ち帰り、梅酒、梅ジュースなどに

 すると言う。孫が梅ジュースが好きで良く飲むらしい。

 残ったこの梅どうする? 途方にくれています。

 まだ梅の木には沢山着いているという。益々途方にくれる。


             6月24日         「庭木に蜜蜂がいっぱい」


蔵の横に庭木がある。 白い小さな花が沢山咲いている。毎年蜜蜂がいっぱいやってくる。ブーンブーンと羽音がうるさいぐらい沢山来た。


      6月22日          「ハウス梨の生育状況」

 平年ならば、ハウス内の秋栄梨の収穫前約一ヶ月である。

 何となく今年は梨が小さいような気がしていたが、今日ノギスで

 計測してみると、平年よりも横径が5ミリぐらい小さい。

 やはり、ハウス内の開花が七日程度遅れたのが、響いている

 ようだ。


 今年のハウス秋栄梨の収穫は7月26日以降まで遅れそうだ。




   鳥取期待の星 鳥取県開発新品種「新甘泉 ハウス内の栽培」

 収穫は8月中旬 今は青梨のように見えるが、とっても甘い赤梨です。

 極僅かしかありませんので、皆さんのお口に入るかどうかは、日頃の行い次第?

 



             6月21日          「梅雨の草刈後の梨園」

 きのうから待望の雨で、梅雨らしくなってきた。

 しかし、雨は二日も降ると飽きてきました。人間て勝手な生き物ですから。

 雨のなか、妻と息子が草刈を行い、総ての梨園が綺麗になった。





 写真は秋栄梨園であるが、梅雨の時期また直ぐに草が生えてくる。

 エコファマー認定の条件でもあり、除草剤の散布は致しません。

 草との格闘が待ち受けております。一番いやな相手ですがKOします。



             6月19日          「蛍の盛りにデジカメ返る」

  蛍の盛りです。たくさんの蛍が梨園横の小川に乱舞している。

 昨日の夜は風が強く、蛍が地面にはべりついていた。

 蛍の知恵だなと感心しながら見た。

 

 蛍の季節も残りすくない。先般二歳の孫に見せたら、

 怖い怖いと言った。私はも少し蛍を楽しみたい。

 

  修理に出していたデジカメが13日ぶりに返って

 きた。

 私にとっては三台目のデジカメであり、

 メーカーの無償保証期間中であったので助かり

 ました。明日からこのデジカメで撮ります。


             6月18日         「袋あれこれ」

二十世紀梨、秋麗梨など青梨には、ワンタッチという小袋の上から大袋をかけます。青梨はガードの固い姫果

です。でもいずれ姫果もお嫁に行きます。


大袋前の小袋(ワンタッチ)の状態       収穫の早い果実には白い袋           収穫後期は赤い袋をかけます

我が家は一部の赤梨を含め六種類の袋を使っています。それぞれの品種に一番マッチした袋を選択します。


      6月16日         「まだ続く摘果作業」

早いほうが良いのは、十分に承知していますが、まだ摘果作業の進行中であります。基本的には収穫の、

早い順に摘果を行い、現在は9月下旬〜10月中旬頃の品種を摘果中です。残り一万果ぐらいか


摘果中のラ.フランス 大きくなった果実    果実が大きなため、達成感、征服感があります  白魚のような指と比較して見て下さい


             6月15日         「父の日プレゼント」

  父の日に息子の嫁さん二人からプレゼントを貰った。

 

 プレゼントのひとつ帽子です。早速被って梨園に向かいました。

 昨年は靴、今年は帽子とシャツ。

 昨年は足元、今年は頭に気をつけるようにとの意味合いか?

 或いはボケ帽子(防止)対策か?どちらも気をつけますので ありがとう。


      6月14日         「ど根性花の群生」 


   県道の道端に今年もコンクリートとアスファルトとの境目から

 花の群生が出現した。

 植物の生命力の強さに脱帽だ。

 

 あっ この花を煎じて飲んだら、逞しい生命力が宿るのだろうか?

 やってみる価値はありそうだが、毒にあたっても笑い者になるし

 あっ、笑い者にはとっくになっているか?


               6月13日          「真夏梅雨は何処に」


  梅雨だというのに、雲ひとつない快晴である。

 気温も高く真夏である。

 ほんとに、梅雨は何処に行ったのと聞きたくなる。


 潅水さえ必要な状況になった。



       6月12日          「今年の梅雨入りは何時」

平年なら、6月5日頃に梅雨入りするのだが、昨日、今日と雨マークであったが雨は降らず、

快晴である。予報では今後一週間は雨は降りそうにない。

今年は梅雨は無いのか?梅雨を歓迎はしないが、遅れればまた心配になる。異常気象か?。

やはり、平年並みでないと、落ち着かなく先行きが不安で心配である。年老いたせいだろうか?


               6月11日         「潮止めの松」

 米子市内湊山公園入り口にある、潮止めの松である。

 潮止めの松をくぐると、湊山公園に入る。

 広大な公園で、早朝から夜間まで多くの人で賑う。

 公園を抜けると中海があり、公園から見る中海も絶景なり、

 特に早朝の若者達のボート練習は、風情もあり時には散歩する人に

 力を与えてくれる。鳥大病院に見舞いに訪れ4時間30分病院で松を

                           見ていた。


               6月10日         「コンフェザー 性交信撹乱剤」

遅らばせでながら、コンフェザーMM(交尾阻害剤)を設置した。この剤はナシヒメシンクイ虫など害虫のメスの

臭いを発散して、オスがメスの居場所が解らず交尾ができなくなり、結果的に害虫が少なくなるという効果を

期待するものです。(浮気性の人には、人間用もあるかもしれませんので、信越化学まで問い合わせを?勿冗談ですよ)

コンフェザーを使うことにより、殺虫剤の散布を減らせます。より安全な梨作りを心がけています。

                         


       6月9日         「初挑戦のじゃがいもに花」

 
  齢50数歳にして初めてじゃが芋を植えた。

 といっても、奥様の指示通リに芋を土の上に並べた

 だけだが、記憶のある限りでは初めての芋植えで

 あった。その、じゃが芋に花が咲いた。

 アップで撮れば可愛い花です。

 これで今年のじゃが芋は確保できるか?

 この辺りでは、じゃが芋のことを「きんか芋」とも言う。

 


              6月7日         「モンパ病」

 葉がすくなく弱弱しい樹がモンパ病に侵された梨の樹です。

 現在4本の樹にモンパ病に罹っている。

 昨年末には土中に農薬注入(農水省農薬使用の範躊)を行ったが効果の

 ほどは今ひとつか?

 最悪の一本は枯れそうな気配だ。



      6月5日        「大袋掛けも始まりはじまり」

小袋掛けが終わりましたが、摘果、草刈、摘芯と次々と仕事が湧いてきます。

83歳の母(名誉会長)が気がせれて、2〜3日前よりボチボチと大袋掛けを始めました。その根性たるや、

他の追随を許さず、大正生まれの百姓の鏡です。

   
小袋の状態 青梨には必要  デジカメ故障で修理中、古いデジカメで撮影そのため日付合わず  大袋の状態と無袋の秋栄梨


             6月4日        「摘芯で品質向上を」

 摘芯と言う作業を行っています。ピンチとも言います。

 不要な枝を切り取ることにより、枝に回る養分を果実に回します。

 また、陽当たりが良くなり甘い果実に育ちます。

 一度切っても、一ヶ月後に切り口から伸びだした枝を再度切り取ります。

 三回位切り取りますので、大変な労力を必要とします。



             6月2日       「梨台木」

 梨の台木用にと、満州豆梨の実生苗を50本余り頂いたので、肥料袋に土を入れ

 植えつけた。

 来年、成長したこの台木にお気に入りの品種を接ぎ、再来年ほ場に定植する。

 気のなーがい計画です。




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