日々の出来事 ありのみ倶楽部 |
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5月31日 「ハウス除去とホウネンエビ」
例年より3日程度の遅れで本日ハウスビニールの除去を行った。
梨の樹も80日ぶりの天の下にお出ましだ。
葉ははじめて空を見て、驚いているのだろうか?
これからは、雨風の試練があるが元気で頑張って下さい。
私も精一杯協力しますので、ともに頑張りましょう。

ハウスのプロのもりさん もりさんと息子 真上から見た梨の樹
ホウネンエビと言う魚らしい。
近所のTさんが、Tさんの水田で発見したと教えてくれた。
Tさんも私もはじめて見た。
ホウネンエビ科ホウネンエビ属ホウネンエビという
仰向けで泳ぎ、卵を産み2〜3週間の命らしい。
卵は乾燥に強く土の中で冬を越し、この時期に水が溜まると孵化する。
地域によっては、田金魚と言うところもあるらしく、豊年になるらしい。
5月29日 「二十世紀梨の摘果、子袋掛けやっと終わる」
遅れていた二十世紀梨の摘果並びに子袋掛けがやっとやっと終わりました。万歳バンザイです。
多くの人に助けて貰いました。ありがとうございました。
終了後直ちに秀玉、秋麗梨(二品種とも青梨)の摘果、子袋掛けを始めました。明日には終わる予定です。
明日で総ての青梨の摘果子袋掛けが終わります。あきづき梨など赤梨は明日以降です。あと10日はかかります

秀玉梨の幼果 この時期になるとなぜか果実に赤みがでる、収穫果には問題はない。 お疲れの我が家のボンクラ息子
5月27日 「鳥」
鳥の話題をふたつ提供します。

次男宅、人間よりもツバメが先に引越しか? 梨園で作業中に鳥の巣を発見 4個の卵がある、鳥の姿は見えない
5月26日 「果樹園周辺の花」
雨も上がり、今日は快晴、仕事もはかどります。そこで梨園及びその周辺に咲いていた花を撮りました。

ガマズミ?もう少し観察必要 アザミ クローバー

オオイヌフグリ
シラン 番外編 鳥大病院玄関横花壇
花の名前 アザミ クローバー以外は解りません。左上と下段左から2番目は木に咲いていた花です。草花ギャラリー(月毎に1654枚の画像)
で調べましたが、見つかりませんでした。
こんな事をしているなら真面目に仕事をしろ、とお叱りを受けそうです。
27日追記 岡山の山根さんから、オオイヌフグリ、シラン、ガマズミの名前、メールで教えて頂きました。ありがとうございました。
改めて私もネットで調べましたが、オオイヌフグリとシランは間違いありませんが、ガマズミについては、花の経過をもう少し観察しなければ、
断定できない。現在は卵みたいな花ですが、ネットの花写真のようになれば確定です。その他の状況はガマズミに一致します。
5月25日 「雨の梨園に蛍初見え」
昨日今日と小雨が続く。
雨の梨園。梨達も一休みか?

雨の上がったの時に試験をしました。
内容は、いわゆる企業秘密というもので、
今は秘密です。
旨くいけば明かしますので若干の猶予を。
A、B、C、D、E、F区を設けました。

蛍の初見え、去年よりは早いが近年では平年並み
見頃は6月10日頃、蛍見の穴場教えます。
5月23日 「素肌美人とソバカス美人」

相変わらず、ただひたすら黙々と摘果と子袋かけの毎日です。
左上は素肌美人の二十世紀梨の幼果です。
果皮がツルッと綺麗で素肌美人です。
摘果と子袋掛けの同時進行で進んでいます。
左はソバカス美人の秋栄梨です。
秋栄梨は赤梨ですが、幼果のはじめの頃は青梨と全く区別できません
今頃になると、果皮がざらつきソバカス美人になります。
今後、更に緑色が抜け、立派な赤梨に変身します。
皆さんはどちらが好き、私はソバカス美人の方が好き、カナ?。
5月21日 「お勉強 ネットセミナー」
鳥取県と地元新聞社が主催するセミナーに参加した。
難しい話かと思いながら参加したが、いたって簡単な話であった。
が、難しい事を簡単に理解させる手法は見事であった。
「売れる過程のストリーを探る」サブタイトルにあるように、仮想売人と
仮想買人をつくり、それぞれ突っ込みを行うゲームのようであった。
講師曰く「仮想買人の名前、年齢、家族、生活、収入、趣味、悩み
等々をより深く探ってください。その中に売れるヒントがあります」
5月20日 「逞しい援農隊」

雨上がりの本日の午後、多数の応援隊があった。
一番多い時は8名で仕事をした。(極短時間でしたが)
子袋掛け初体験のNさん、摘果初体験のKさんいかがでした。

援農の皆さん有難う御座いました
皆さんご苦労さまでした。摘果などまだまだ沢山ありますので、また体験をして体で梨作りを感じてください。
5月18日 「結実状況」
昨日、二十世紀梨の結実不良の事を書いた。写真がなかったので本日写真を撮った。
下右の二十世紀梨は特に悪い果実を撮ったもので、良い果実を十分に確保できますのでご心配なく。

結実不良の二十世紀梨(悪い代表) 良好のあきあかり梨 良好のあきづき梨
情報によると、二十世紀梨の結実不良の地帯は我々の中間地帯らしく、4月17日頃に満開を迎えた地域らしい。
4日間の長雨が災いした。21日頃から開花を迎えた地帯は良い結実だと聞く。

我が家は水田はないので、相変らず梨園の
仕事です。摘果と子袋掛け(青梨のみ)です。
いつもは、静かな田園地帯ですが、今日は日曜日
と田植えなどが重なり、トラクターと田植機のエンジ
ン音で騒音の一日でした。農繁期ですなー。
5月17日 「峠にタニウツギが群生」
新しく開通した山道の道端にタニウツギ(スイカズラ科)が自生している。可憐な花です。
実は私は初めて見ました。当然名前も知らなかったのですが、友人がHPで紹介していたので知りました。

タニウツギ?ネットで調べるとタニウツギ以上に「オオベニウツギ」に似ているが、友人に敬意を表しタニウツギと記す。

我が家のHPではあまり登場しない二十世紀梨の一本の側枝です。枝が見えないほど葉が多い。梨を知る人には、
解るかと思いますが、見事でしょう。(事故満足 今年は二十世紀梨のみ結実不良です。開花期の長雨が原因です。)
二十世紀梨以外は結実良好で順調に育っています。
5月15日 「快晴の風景」
標高400メートル位の山より写した快晴の風景。
手前は、山上集落、中ほどは建設中の高速道路付近。
奥に見える平坦地は、八頭町郡家地区。
遠くに薄く見える山々は兵庫県但馬地方までつづく。

秋栄梨の摘果もほぼ終了 快晴のこぼれ日 地上から梨の枝を透かして見える青空
5月13日 「田植え始まる」
我が村でも田植えが始まった。
今月下旬まで田植えはつづく。
我が家は一本の稲もない、特異な農家です。
従って米消費者です。
食料不足の時代になったら、と考えると不安になります。

ツツジの花に蜜蜂。
実は、梨の開花の時、梨の花の蜜を蜜蜂が吸っている写真を、
狙っていましたが、チャンスを逃していました。蜜蜂を見る事もなかった。
今日は梨ではなくツツジですが、蜜蜂がいたので写真に収めた。
5月12日 「摘果の毎日にお客さん」
毎日毎日、ひたすら摘果に忙殺されています。
そんな中、10日より、突然のお客さんがあり、現在もお泊りになっておられます。

突然のお客さんは、烏骨鶏です。ハウス梨園の中に網で囲いをして放鳥しています。
犬やイタチの襲撃が心配ですが、今は、米や草をたべています。案外可愛いやつです。
5月9日 「摘果を待つ果実達」
摘果を待つ豊水 あきづき 秋麗 ラ、フランス

りんご(つがる) りんごの遅れ花 ツツジ(前回の写真がよくなかったから)
07産最後の梨です。
左が愛宕梨 右が王秋梨
果肉はシャキ気はやや無いが、十分美味しく食べれました。
室内に置いていたものなので、ラップで包んで冷蔵庫で保管すれば、
商品性はあると思われた。
5月7日 「ハウス梨から露地梨の摘果へ」
やっとハウスの摘果が終わった。
露地栽培の秋栄梨の摘果に着手しました。
ハウスと比較すれば幼果も小さく作業がやりにくい(当然のことですが)

我が家のキリシマツツジは花の盛りを過ぎ、
今はピンクのツツジが満開である。(品種は不明)
少し暇になれば、ツツジ、椿、などを挿し木で増殖する予定です。
5月6日 「秋麗(しゅうれい)梨の摘果」
ハウス内で一番最後に授粉をした秋麗梨の摘果中です。
秋麗梨は、香りがあり今までの梨のイメージを一新させるような梨です。
果皮もシルクのようなツルツルの肌で、貴婦人というか、麗人というか?
(どちらも私には無縁ですが)とにかく今までの梨のイメージとは違います。
糖度も高く果肉は柔らかく人気品種です。欠点は肌が弱くキズがつきやすい。
そう沢山はありませんが、女性に好まれ直ぐに売り切れてしまいます。
5月5日 「子供の日 初節句」

子供の日の今日、初節句が行われた。
私の次男の次男(三人目の孫)生後約80日。
WEB初登場のKENSHIN君です。よろしくお願いします。
寝てるか泣いてるかの毎日です。
ささやかながら、お祝いの宴を設け、子供の成長を皆で祈りました。
お兄ちゃんのTOSHIKI君はバタバタと動き回り、
目を離す事が出来ません。と言うより、誰かが付いて回らなければ
ならない状態で、母親をはじめ家族は大変ですが、それが
楽しみでもあります。
やんちゃ坊主のTOSHIKI君
5月3日 「世間はゴールデンウィークこの付近はゴールデンアグリデー」
露地栽培の秋栄梨も新緑も段々と濃くなり、幼果もかなり大きくなった。
摘果が急がれるが、まだハウス内の摘果が終らず露地はこれからだ。
世間では、ゴールデンウィークとかで浮かれているが、この辺りでは、
天候にも恵まれ、皆さん忙しそうだ。
我が家は、摘果テッカの毎日ですし、周辺の農家も忙しく動いている。
まるでゴールデンアグリディーの様相だ。

白ねぎ農家一さん 白ねぎ植え付け 水路整備 水田耕転毅美さん
水田耕転悦史さん
5月2日 「新甘泉の摘果と側枝の状況」
鳥取県が開発した期待の品種、新甘泉(しんかんせん)です。
とても甘くて美味しい赤梨です。
現時点では、二十世紀梨や秋栄梨と比較して、葉色が濃い。
写真は総てハウス内の新甘泉。
詳細は「シンカンセンを食べよう」をご覧下さい。

5月1日 「薫風の五月」
薫風の五月に突入した。梨農家にとっては、摘果、袋掛(二十世紀梨などの青梨)薬剤散布、草刈など一時も油断
ならぬ「勝負の月」です。人も梨も病気などにならずスムーズに進行することを望みます。

近所の家の庭 ツツジと芝桜が綺麗 新緑の柿の葉と菜の花
摘果を待つハウス内の秋栄梨 摘果をしながら摘芯もしています 建設中の次男宅 外観はかなり出来た