日々の出来事
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            4月30日          「快晴の中の東西南北」

快晴の日が続きます。今日は気温も29度になり真夏並みの暑さでした。あまりの好天につられ、梨園横の少し

高い水田から東西南北をデジカメで撮って見た。こんなところで梨(梨園は三ケ所)を育てています。              

                        
                                               東側 手前に見えるのが秋栄梨園と梨園ハウス

                                                                                北側 県道と住宅街(?)                      南側 山裾に柿園や畑がある。荒地も多くなった。
                             

                                                   

                                               西側 山上、小倉集落を通り旧用瀬町 旧佐治村(現鳥取市)に道は続く

                        

山に囲まれ盆地のような地形です。梨を作る環境にはあまり恵まれてはいません。この地で農業をして梨を作ることは

一重に生産者の忍耐とたゆまぬ努力の賜物です(冗談 冗談)


            4月29日          「摘果奮闘中なれどはかどらず」

 

 摘果を行っていますが、予定通りには進んでおりません。

 3〜4日前に比較すれば、幼果も大きくなり、摘果作業もかなり

 能率アップしていますが、何分手が遅く、朝も遅いので(夜明けは早い

 ですよ。皆さんと一緒)思惑通りには行きません。

 左の写真 ハウス内の秋栄梨、横径15ミリでした。(13〜16ミリ)

 因みに露地の秋栄梨の横径7〜9ミリです。5ミリ程度の差ですが、

                           目で見た感じはこの時期の5ミリは2倍ぐらいに感じます。


            4月27日          「集落の運動会」

水根集落の運動会が快晴の中、行われた。月日の流れるのは早く、運動会も21回目になるらしい。

自慢話になるが、広場を作り、運動会などをしょうと一番最初の提案したのは私であった。

水田の土地改良の計画施工に併せた提案であった。昭和58年頃の事だから、25年位前の昔話である。

私も30歳そこそこと若く、土地改良組合の要職にあったが、広場の造成には少なからず反対があった。

水田面積を減らして、広場を作るなど反対だ、と言う人と激論を交わした。今となれば感慨である。

 
運動会 約100人の参加者 我が家からも孫など11人出席(多分一家としては最大) 広場近くの次男宅に泳ぐ鯉幟


            4月26日          「梨の新緑 ハウスと露地」

  秋栄梨

  露地栽培の展葉の状態。

 花は落花をして薄緑の葉が盛んに展葉している。

 果実の横径5ミリぐらいで、授粉の良否が解りかけた状態。 

 授粉後約10日(自家和合性の品種のため、人工授粉は行っていない)

 


  品種は上と同じ秋栄梨

 ハウス栽培の展葉の状態。

 果実横径10ミリぐらい 授粉していない果実は果梗が黄色になって、

 落果している。

 人工授粉後17日目(自家和合性品種ではあるが、ハウス内では、

 授粉が必要)写真では解り難いが、葉色、葉の大きさ、かなり差がある。



            4月25日          「旬」

                                       
旬と言えば竹の子、雨後の竹の子の例えの様に沢山出ていた。        ハウスの梨も新緑で旬の様相である。

                             
旬と言えば次男の家、サッシが入り屋根瓦の施工中        昨夜は嫁さんの里、岩田家の家族が見学に見えた。


もひとつ旬と言えば、豊岡の親類の家族が来られ、ふきを採って帰られた。写真は撮り忘れたが、作りふきはかなり、

大きくなっているが、野ふきはまだ小さく採るのが可愛そうであった(15センチぐらい)


            4月23日          「摘果 本格的に開始」

今日よりハウス栽培の摘果(秋栄梨より)を本格的にスタートした。毎年の事だが摘果はじめは能率が

上がらない。ゆっくりと急いで摘果作業を進めていきます。

       

  品種 秋栄梨(ハウス)摘果前                摘果後                       
   →


      4月22日         「半月に渡る授粉作業を終える」

                            
最後の授粉が終わった秋麗梨(一回は20日に授粉)            あきづき梨も今日授粉した

ハウスの梨から始まった本年の梨授粉作業も本日をもって終わります。期間にすれば約半月の長帳場でした。

勿論、毎日していた訳ではありませんが、授粉から逃れる事になり一安心です。

さあ、次は更に気のとおくなる摘果が待っています。摘果は6月中旬までの長期戦となります。

これからが、梨の将来を賭けた決戦の毎日です。行くぞー→→→・・・・・・・


            4月21日         「柱のない家の建前」

 次男宅の家の建前が行われた。 

 柱がない家だと聞いていたので、どんな家なのか心配していた。

 特に年老いた人達からは、「柱のない家なんて聞いた事もない、

 やめさせろ」と、大変心配をさせた。そんな事もあり、親族が

 15人位見物とお祝いに駆けつけてくれた。

 2X4(ツーバイフォー)建築という工法らしい。積み木の組合わせ

 と言うか、プラモデルみたいな物です。

  今日の終了時の姿

          

                       

こんな具合でした「柱がない」は通り柱(大黒柱や角柱)がないという事で木は普通の家以上に沢山使ってありました。

人工授粉の合間合間に撮った写真です。大部分の時間は梨の作業に没頭していましたので、ご心配なく


            4月20日         「超多忙の一日 授粉に幟建て」 

 忙しい一日でした。

 先ず四日目にして授粉の再開です。

 私は午前中は授粉作業

 午後は妻の里まで幟の木を運搬するために、クレーン車を頼み智頭まで行く。

 長男、次男、義兄、次男の妻のお父さんは10時ごろより、山から木を切り出して

 運び出し、木の皮を剥ぐ役割でした。皆さんご苦労さまでした。

                     
のぼり竿は長さ12mの檜の木       幟を上げるのにも苦労した      やっと完成しました(万歳)  

 そんなこんなで大事な人工授粉が一通りはすんだが、明日も行います。

 昼間遊んでたため、夜残業で精製花粉をつくり冷凍しました。(来年の授粉用 200CC)

 明日はあすで、のぼりの横に次男宅の建前があり、受粉とまた重なります。

 16日午後からの長雨に泣かされている毎日です。

                いい意味では、楽しく嬉しい苦労ではありますが、とにかく忙しい忙しい。


            4月18日        「雨の中の梨と建築のはじめ」

 雨が降り続く中で、基礎の上に土台の木が取り付けられた。

 見守る次男夫婦。

 ローンは大変でしょうが、色々夢が膨らんでいるようです。

 明日は床板を張り、21日より本格的な建築に入るそうです。




     

 

   梨の花は雨の中、ひたすら雨が上がり授粉されるのを待ち耐えている。

   天気予報では、20日にならなければ晴れそうにない。

  20日は色々計画もあり、忙しくなりそうです?




        4月16日        「ハウスと露地栽培の差」


クリックすると大きな写真になります
                     

 現在が梨の生育の中でハウス栽培と露地栽培との見た目が一番大きな差があり

 一目瞭然の違いがみえます。

 左上がハウス内。左下は露地栽培。その他は露地栽培(総て秋栄梨)

 葉が沢山出て緑のハウス栽培。花で白い露地栽培。

 ハウスの幼果は小豆ぐらいに大きくなってきた。

     

           

                                 

                           

明日,明後日と雨の予報のため、本日二十世紀梨の人工授粉を5人で行うも、午後は雨となり取り止めとなった。


            4月15日         「夜中の霜 日中は晴天で開花進む」

                     
夜中の2時30分の写真 霜が降りそうなので点火    フラシュを使用した写真 幸い霜は降りなかった。

昼間は快晴で気温も21度となり、一期に花も進み、秋栄梨は満開直前となった。

                   

夕方高知県の弘田さんがお出でになり、6年ぐらい前に一度お会いしただけなのに、お互い良く記憶

しており、昨日の事のように1時間ばかりお話をした。弘田さんから最新情報を沢山頂いた。

弘田さんは私の話を「やはり現場の声を聞かなければいけない。初めて聞きます」と言っておられた。


            4月14日         「広場の遊具撤去」

 我が集落唯一の広場にあった、すべり台などの遊具が撤去された。

 集落の総会に於いて、危険だという理由で撤去が決議されたという。

 危険性、責任の所在など撤去理由も解らないではないが、その判断

 は、少し短絡的ではないか?危険性=撤去、その時の関係者は危険

 度のチェックをしたのか?。危ない=亡くせでは、なにも出来ないし、

 危ない物も危なくないように使う術を教えるのが大人の役目ではない

                           のか?大人の責任ある対応のつもりであろうが、責任放棄のための

                           無責任な対応だと思うが、今更言っても愚痴にしかならないが?


             4月12日        「ハウスの授粉終わり」

   ハウス内の一番遅く開花する秀玉、秋麗梨の授粉も二回行い、

 総てのハウス内の授粉を終えた。

 以前にも書いたが、これほど遅いハウス梨の開花は経験がない。

 秋栄梨は落花が始まった。

 花びらがヒラヒラと落ちるさまは風情もありますが、すこしもの悲しく

 もあります。



 期待の新品種、「新甘泉 しんかんせん」ハウス内に高接ぎをした

 枝と開花の状態です。

 上の写真(秋栄梨)と比較して見て下さい。

 特徴は開花がやや遅く、葉に赤みがなく、はじめから緑色の葉が

 出現します。秋栄梨に匹敵するぐらい美味しい梨ですので、

 大事に大事に育てていきます。乞うご期待を?


            4月10日        「日々のできごと 一周年」

「日々のできごと」をアップして今日で一年になる。一番時間を費やし、エネルギーを使う時でもある。

面白くも無く拙い文章や、ピンボケ写真にお付き合いをして頂いている皆さん有難う御座います。

この場を借りてお礼を申し上げます。WEBマスターとして少しは上達したかと思いきや、相変わらずの

知能不足で、昨夜から一切の写真がアップ出来なくなっていました。今年になり始めてMSYの福原さん

にお出ましをお願いして無事復旧しました。原因は大きな写真の詰め過ぎで空き容量が無い事と、関連

して仮想メモリーの不足らしい。そこで福原さんの治療はサーバーの総ての写真を削除をして(ホームページ

の写真も削除)新たに必要な写真を一気にアップすると言う大胆な荒療治で、気の小さい私はビクビクしながら

見ていました。仮想メモリーも2倍に増やし、90%位の空き容量も確保出来ました。

こうなったのも単なる私の無知が原因です。MSY 鳥取の社長日記  


             4月9日        「ハウスの梨開花 人工授粉」

    

やっと人工授粉が出来た。平年より遅れること約6日。私も25年余り梨のハウス栽培をしているが、

記憶のある限り4月9日までも授粉が遅れたことはないように思う。早い年は1日遅くとも6日頃の開花であった。

平年なら3日ぐらい遅れる幸水も秋栄とほぼ同時期に咲いたことも平年と違う。

また、ハウスと露地の開花日の間隔差も、平年より接近(平年なら7日〜10日)しそうである。


             4月8日        「桜は咲いたたが梨はまだかいな?」

 桜はほぼ満開となった。ハウス内の秋栄梨も授粉作業の出来る

 ぐらいには開花した。午後から授粉を行う予定であったが低温の

 ため中止した。梨の授粉には15度の気温が必要だと言われている。

 本日の午後は気温が下がり14度であったので中止した。

 午前、担当の普及員が立ち寄り、色々話しているうちに、交配と

 授粉の違いを聞いた。交配とは新品種の育種を目的とした場合を

 指し、果実収穫を目的とした場合は、授粉と言うと教わった。

                             すこし賢くなった一日でした。因みに行う事は一緒です。


            4月6日        「梨花 桜花と孫」

近日気温も上がり、ハウスの梨の花も開花が始まった。毎年ハウスの梨の花と桜の花は同時期に開花する。

近くの桜も六分咲きになった。今日は次男の次男(孫の事です)のお宮参りがあり孫二人が来た。

 
  桜の前で遊ぶTOSIKI君        梨の前でのTOSIKI君          開花した秋栄梨(ハウス)


             4月4日       「子持ち花取り」


   ハウス内の秋栄梨です。ようやく開花直前の様相になった。

 ここで目に付くのが、右側に見える子持ち花である。

 本来は葉芽であるのだが、何らかの影響で花芽に変異をして花が咲く。

 ひとつの花芽で8花咲くのが普通ではあるが、子持ち花があれば16花になる。

 最悪の場合は、本花の左右に子持ち花があり、24花咲くことになる。

 花見には沢山の花で見事であるが、梨の果実のためには、多大な養分の

 浪費となり、百害あって一利なしである。

 したがって子持ち花を除去しなければならない。

 これが、なぜかハウス内の梨には沢山あり、取りあげる事に多大な人手を

 要する。完全に取ることは不可能だが、出来だけ頑張って取っています。

                                                 


      4月2日       「基礎工事」

 次男宅の基礎工事が行われている。小さな小さな家です。

 家の建つ部分にコンクリートが入れられた。べた基礎と言うらしい。

 建物の保証会社と契約がしてあり、要所要所は保証会社の検査があり、

 べた基礎も保証会社の検査結果での指示らしい。

 住宅会社も保証会社の検査が通らなければ、やり直すと言ってはいるが?

 
 


  新しく出来た山を越える山道を通り佐治にいった。

 今までの道と比較して10分近く短縮できる。

 小さな谷から清水が滝のように流れ落ちているところを発見した。

 左の写真です。ちょといい雰囲気です。






              4月1日      「スタート」

新年度のスタートである。季節も完全なる春となり、梨の花も開花に向かって歩んでいる。

車を走らせると、あちらこちらに赤、黄、白などの花が咲きほこっている。今まであまり花などに目が行かなかったが

近年なぜか、花や自然のものに目が向く。人間として成長した証か(冗談です)単なる年老いたせいなのでしょう。

       
  交配用梨の花 開花             白もくせい?                  ボケ

                                   
        珍しいピンクの八重の椿                            桃



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