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      3月31日         「3月も終わります」

とうとう今日で3月も終わり、平成19年度も今日でおしまい。世間もあわただしいが我が家も落ち着かない。

バタバタしている内に月日はあっという間に流れていった。仕事は相変わらずはかどらなく、暦とにらめっこ。

4月は勝負の時です。本年の梨の出来具合の80%は4月で決まると言っても過言ではない。

平年よりは遅れているハウス内の秋栄梨。早い年は4月1日に交配したが今年の交配は7日以降か?


                    


             3月30日         「写真」

 昨年12月2日に写真家「川口隆範」氏が、私達夫婦を撮ってくれた

 写真を川口氏から頂戴した。

 左の写真は、額付きの川口氏の作品の一部をデジカメで撮り直した

 もので、川口氏の作品そのものではありません。

 実物は凄く情緒のある、素敵な写真です(モデルには問題がありそう

 ですが?)

 立派な物を頂戴しました。有難う御座いました。

                               我が家の家宝といたします。


            3月29日         「花粉用梨 豊水」

受粉の時に使う花粉を採取するために、梨ハウスの中に小型のハウスを作り、豊水の花の着いた枝を小型

ハウスの中に入れて、石油ストーブで加温している。27日に切ったものです。蕾がかなり発育した。

                         
         花粉採取用の豊水梨の枝                        加温のお陰で蕾もかなり膨らんだ


次男の次男(生後40日の早い話が孫です)の幟旗を嫁さんの実家から頂いた。二人目の男の子ですので幟など

頂くとは思ってもいませんでした。聞いた時はすでに発注の後で申し訳ありませんでした。ありがとうございます。

     

  弟の幟で遊ぶ兄  兄の自覚まったく無く弟にやきもちを焼くらしい            お婆さんは梨の棚付け作業


            3月28日         「りんごの剪定」

梨の剪定もようやく終わり、りんごの剪定をした。といっても自家消費用でたったの2本のりんごの木です。

したがって剪定といっても、適当に(出鱈目に)切っただけです。でもりんごの綺麗な花も咲きますし、りんご

の果実もなります。

                
                             林檎剪定前(左の木 津軽 右 ふじ)        林檎剪定後


      3月26日        「地鎮際」

次男の宅地造成地において、基礎工事着工前に地鎮際が行われた。

本人夫婦は仕事と風のために出席出来なかったので、我が家の三人が代理出席をした。工事関係者三名

と、神主さんである。30分程度の厳かな式典であった。

                    


      3月25日          「お別れの言葉、長生きをして下さい」

今日は佐治診療所に通院する日で、鳥大付属病院の教授の来院に合わせて、検診と今後の虫歯の治療

方針を教授が指示をされ、それに従い治療もされた。鳥大から派遣されていたT先生も今月で退職され、

岡山県で開業されるらしい。米子の鳥大付属病院以来の付き合いですので3年の付き合いでした。

今日、別れるとき、T先生曰く、手袋を取り「握手をして別れましょう。長生きをして下さい」と言われた。

いい意味でも、悪い意味でも、ドキッとした。私も年を取り、病持ちの身分ですのでやむを得ないか?

因みに米子での主治医は鳥取日赤に転勤され、研究に出ておられた元々の主治医が外来に帰られ3年前

の姿になると聞いた。


             3月24日           「エコファマーの認定

 昨年末に申請していたエコファマーの認定証が届いた。

 通称エコファマー、正式には「鳥取県持続性の高い農業生産方式の導入に

 関する計画認定証」と言う。

 化学肥料、化学農薬の減少などを行い環境にやさしい農業を行うことが

 主目的である。普及員さんをはじめ関係者の皆さんお世話になりました。

  それにしても、法律に基づいた名前、認定ではあるが、ながーい名前で

 名前だけでは何の事やらわからない。役人言葉の典型で、落語のジュゲム

 ジュゲムゴコウ・・・・・・・・・・・・ですなー。

 


      3月23日          「柿の剪定」

 隣の一さんの西条柿の剪定を近隣のプロの柿屋さん三人が剪定をしている。

 私は只の野次馬である。

 写真の主枝の剪定で二人の意見が違って討論をしている。

 Tさん「この枝剪定がしてないので剪定をしといて」

 Nさん「その枝は剪定をしたでー、そのままにしといて」  

 Tさん「それにしても枝が厚いではないか、も少し切ろうや」

 Nさん「いや、切ったらいけん。このままで良い柿がなるので置いて見て」

 Tさん「ほんとかいな、写真に残しておくで」と携帯のカメラで写真を撮る。

 野次馬の私もデジカメで撮った。結果は11月まで持ち越す。

                         証拠として、写真と議事録をここに記しておく。


             3月22日         「可憐な雑草」

  雑草という名の植物はないが、名前も知らないのでいわゆる雑草である。

 5日ほど前から、梨園の中で薄い青色の可憐な花を咲かしている。

 まだ草丈も短く、可憐なと言っているがもう少しすると、憎き雑草となる。

 これから本格的な春になると雑草との熾烈な戦いが勃発する。



      3月21日         「白い柿の木

 隣村(佐貫)の西条柿の木です。

 高圧ポンプの水圧で柿の木の皮剥きがしてあり、柿の木が白く見えます。

 旧河原町は古くからの柿の産地で、全盛期には鳥取県の柿の約50%の

 出荷量を誇っていたが、現在は長期低落傾向にある。

 でも、まだまだ熱心に栽培している人も多い。近年はあんぽ柿の販売が

 好調のようだ。因みに我が家は20年位前に栽培を中止した。


            3月20日        「次々と訪問者」

県道近くの梨園でまだ剪定をしています。毎年の事だがこの梨園の剪定をはじめると、次々と友達が立ち寄って、

くれる。特にこれといった話がある訳ではないが、挨拶かたがたの訪問である。気にかけてもらい有り難いことです。

今日も5人の人が寄ってくれた。一人は少し遠くから来てくれた。5年ぶりの再会であった。

今日は昼前まで雨となり、暖かい日が続いていたが、一転寒さが帰って来た。


      3月18日        「34度」

 ハウス内の温度34度。

 横のサイドビニールを上げ、風を入れた。

 出来れば30度以下に保つのが良いが暖かく太陽が当たれば、

 たちまち30度を越す。

 ハウスをすれば、暑くても寒くても温度計とにらめっこの日々が続く。



             3月17日       「ハウスビニール張り」  

            

天候にも恵まれ6人の応援をうけ総勢9人でビニール張りをした。応援の皆さん有難うございました。

本来ならばもっと早く被覆したかったが、今日まで遅れてしまった。

最近の気温の高さで、花芽も目に見えて大きくなった。今後も高温が続く予報なので、予想以上に開花も

早まるやもしれぬ


             3月15日       「ハウス張りの準備 楽しみのどぶろく」

ハウスを張る準備をしている。準備といっても10棟のハウスのハウスバンドの下をビニールをくぐらせるという、

大変な仕事です。ハウスのは長さも最大75メートルありますので、大変な重労働でしかも危険な作業です。

                 

バンドの下をビニールをくぐらせて行きます。             下からは休憩の準備


仕事中、兵庫県新温泉町の長谷坂さんがおいでになり、幻のどぶろくを頂いた。有難うございます。

今度仲間で頂きます。忙しくしていたので何のおもてなしも出来ず失礼しました。

                   

今日は、長谷坂さんと、某小林さんのお二人から、ホームページ毎日楽しみにしていますよ、激励を受けた。

有難う御座います。いつも面白くユーモラスな事を書こうとは考えてはいるのですが、何分私がくそ真面目と

言うかばか正直と言うか(?)早い話が能力がないため、面白くもないものにお付き合いを頂き相すみません。

なるべく、面白い題材を取り上げますのでよろしくお願いします。実は時には面白い事もあるのですが、

そんな時は、公表できないことが多く、その調整が難しいです。

                                         
                                        山の梨園の隣の梅花が満開になり、淡いピンク色が春の男心をくすぐる。 


              3月13日      「土の巣 幼虫二匹」

                     
土の巣 直径約7cm                    中から長さ2cm太さ7mmの幼虫二匹

梨の樹に土の作られた巣があった。取って中を割って見ると幼虫が二匹いた。

一体何者か?義兄は土バチではないかと言うが、それにしては幼虫の数が少ないような気がするが?

何にしても多分、ロクな物ではないとおもわれる。

 剪定枝をシートに乗せシートごと引っ張り園外に持ちでしている。

 枝を集めるのに腰の痛い作業です。

 その仕事を妻の兄に手伝って貰っています。

 集めた枝は病気やダニなどの害虫がいますので、焼却します。

 勿論、この剪定枝の焼却は法律で認められています。




             3月12日       「ウグイスの初鳴き」

ホーホケキョとうぐいすの初鳴きを聞いた。毎年梨園で剪定中に聞くが、例年より遅いような気がする。

 梅の花も満開となった。

 2回目の桜の開花予想が4月3日と前回より一日早まった。

 本日の気温も17度あり、連日暖かい日が続いている。

 今後も暖かい傾向らしい。





  次男宅地の造成も概ね終わり、今日は橋の建設が行われた。

 凄く頑丈な作りで、業者の人曰く、戦車が通っても大丈夫だと

 冗談を言っていた。

 橋は一ヶ月は使わないようにと言われた。

 コンクリートの強度が完成するには一月の月日を要するとの事。

                        車などの通り道はあるので差し障りはない。


             3月11日       「暖かい日だ続き、テントウムシも現れる」

 このところ暖かい日が続き、テントウムシも現れた。

 二十世紀梨の剪定も今日で一応終わったが、花芽も幾分赤く大きくなり

 白い部分もやや見え出した。今年の二十世紀梨の剪定は、

 側枝が強勢で発育枝が多いため、かなり無理な短果枝を残した。

 やや異常な剪定となったが、よりベターな選択だと考えています?


色付き始めた短果枝            無理を承知の短果枝 (花芽は指でこかし、発育枝の予防防止対策)


              3月9日       「春の陽気 暖かい一日」

 今年一番の暖かい一日だった。

 剪定作業の中、梨園の下に目を向けるとフキノトウが沢山芽を出していた。

 おそらく大分前より顔を出していたと思われる。

 偶然にも奥さんも他のところより、フキノトウを取り夕食に天ぷらで食卓に

 出ていた。以前はあまり好みではなかったが、近年はあのほろ苦さも美味し

 く感じるようになった。大人になったいうか年老いたという事なんででしょう。

 この辺りでは、シンゼという雑草も盛んに赤い葉を出してきた。

 雑草対策に山羊の導入を検討しているが、まだ検討中の域から抜けだせな

 い。先ず山羊のいるところがわからない。現在県内では4箇所見つけたが

 まだ直接には、山羊がもらえるかどうか聞いてはいない。

 鳥取県が補助事業で行う予定だと聞くが、梨園には問題があるとの見解で

                        補助事業での導入は難しい状況です。良い話があれば教えて下さい。


             3月8日       「梅花を見る余裕もなく火の車」

 梅の花も五分咲きぐらいになった。

 剪定はいまだ実行中。いや今が最盛期というところか?。

 現在は二十世紀梨の剪定をしています。あと3日ぐらいで二十世紀梨の

 剪定は終わり、その他の梨があと10日位かかる予想です。

 その間にハウス被覆もしなければならず、剪定が終われば、接ぎ木も

 しなければならず、次々と仕事に追われ火の車状態です。


              3月6日     「ようやく梅が咲いた」

 咲きそうになりながら、足踏み状態であった、梨園隣の梅の花がようやく

 花開いた。

 昨日の桜のの開花予想は、鳥取は4月4日で、平年より2日遅れとの予想

 桜の予想から、梨の開花を予想すれば、4月18日前後か?

 まだ梨の剪定中なので、やや遅れ気味の開花が都合が良い。

 佐治などの山間部は梨棚一杯の雪で剪定が出来ない園もあるらしい。

                          


             3月4日      「今日は220kの施肥」

昨日につづき夕方より二か所の梨園に220kの施肥をした。昨日は疲れたが今日は平地なので楽でした。

思えば、2年前の昨日(3月3日)は手術をしてその後5日間HCUにいました。その時の事を思えば、今こうして、

肥料をふっている事が夢みたいです。完全に健康とはいえないが、まずまず健康です。感謝感謝の日々です。


             3月3日      「施肥で疲労困憊」

午後雨になったので320k(有機200k、化成80kを30aに、有機40kを20aに)の肥料を施した。

合計320kの施肥を4時間がかりで行った。完全に疲労困憊でダウン寸前である。

鳥取では普通この時期に大量の施肥は行わないが、15年位前より春の施肥を増施していき、ここ4年は

現在の体系で落ち着いている。私は良いと判断しているが、色々な条件があるので人様にはお勧めはしません。

 

有機100%の肥料             肥料が雨で溶け出している       一部には雪が残っている


      3月1日      「味噌の仕込みとユンボ」

こわい怖い3月になってしまった。仕事が遅れているためですが、まあ成るようにしか成らないから。

兄弟夫婦が集まり、味噌の仕込みをしていた。私は写真班のために不参加。

 それにしては不出来な写真です。

 兄弟と我が家の息子達にもすこしづつ分配します。








 ユンボ初体験                大泣きのTOSIKI君           きげんの直ったTOSIKI君
   

宅地造成が始まってから初めて息子と孫が現場に来ました。


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