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              2月29日      「おまけの一日」

 うるう年の2月29日、仕事が遅れている私にとっては、貴重な一日だ。

 昨日、今日と天気に恵まれ剪定作業も少しははかどった。

 突然ですが年齢はいつ変るか、御存知ですか?年齢が変るのは、

 誕生日前日24時に変わります。従って2月29日生まれの人も、

 毎年1歳づつ年を取ります。御心配なく。

 

                           梅の蕾が開花寸前まで進んでいるが、まだ開かない。

                           桜の開花はやや早めとの予測だが、梨はどうなるものやら。                                    
 

  次男の宅地造成もかなり進み、擁壁を入れる作業が始まった。

 擁壁の高さ1メートル20センチ、かなり高く感じます。


 造成工事全体からすれば、約30%ぐらいの進捗率か?

 毎日2〜3回は現場に顔を出して監督?しています。



              2月28日      「剪定談議」

剪定をしていると、隣村のNさんが見え剪定談議に花が咲いた 。Nさん梨園に来られたのは初登場である。

Nさん  いい花芽だなあ、かなり厚いなあ、この枝も置くだか?

私    そうか?普通の花芽だと思ってるけど、枝は厚めに残すで、小枝も、マチ枝もなるべく多く残すでー。

Nさん  この強い一年生枝も残すの?

私    誘引する時に或いは切るかも知れないが、凄く邪魔にならない限りは残すつもりだで。

      多分この枝は強くなりすぎるので今年は葉だけつける役目で来年の剪定の時には切るだろうなー。

Nさん  花芽も多いなー。摘果で落とせれるか?

私    枝は厚めに配置するけど、花芽はなるべく少なくするでー、摘果も大玉が期待出来ないものは、

      思いきって落とすでー。余りいわゆる綺麗な剪定は私は好まないなあ。

こんな調子で1時間余り剪定談議と世相談議に花が咲いた。Nさん老いて益々盛んで意気軒昂である。


             2月26日     「新しい刃になって帰ってまいりました」

 修理に出していた電動鋏の刃が新しくなり、4日ぶりに帰って来た。

 折れた刃は切り刃だけであったが、受け刃も同時に交換した方が良いと

 薦められ、両方とも交換した。片方だけだとかみ合わせが悪く切れ味が、

 落ちるとの説明であった。交換代金約一万円也

 一日中雨のため、試し切りはまだしていない。



             2月25日      「50センチのツララ」

 2月13日に10センチのツララの事を書いた。

 子供の頃は50センチ位のツララが出来ていたとも書いた。

 今朝はその50センチのツララが出来ていた。

 日中は良い天気で剪定をしながら、次男の宅地の造成工事を時々見に

 帰り、時には写真を撮っている。

 工事業者の手抜きを防ぐためである。効果の程は解らないが?


              2月24日     「倉吉へ」

倉吉へ梨話のため出かけた。あいにくの大荒れで荒れ狂う日本海を見ながら、倉吉を往複をした。

                                             

目的の梨話が終わったのち、倉吉で大野さんと待ち合わせ再会した。鳥取からは次男のお嫁さんをはじめ、

その他2軒に立ち寄り、家に帰ったのは25日になっていた。


              2月22日     「快晴の一日」

 快晴で気温も14度まで上がり過ごし易い一日となった。

 3日前より豊水の剪定をしています。

 昨日、電動剪定鋏で太い徒長枝をバチバチ切っていたら、鋏の切り刃が

 折れてしまった。直ぐに取り扱い店に持って行き修理に出した。

 従って、今日は普通の鋏で剪定をしたら、指が痛くなった。

 我ながら情けないなと思いながら、右手や左手と持ち替えながら剪定をした。

 

  次男の宅地の造成が本格的に始まった。


 工事屋さん曰く、土も良い土だし、場所も良い所ですがとお褒めを頂いた。

 単なるお世辞でも、そう言って貰うと嬉しいものです(単純ですから)

 


             2月19日     「三重の喜び」

 今日2月19日は母親とその子供達夫婦の兄弟会の予定

 が組まれていた。それは予定通り楽しく面白く行われた。

 突然、予定より早く次男夫婦に二人目の男の子が兄弟会

 と同時刻に産まれた。私達にとっては三人目の孫(男三人)

 偶然にも、30数年前の2月19日は姉夫婦の結婚記念日

 だと言う事らしく、お互い良く辛抱したなあ(冗談)とからかう

 と、義兄曰く、このおばあさんが返品は受けつけんと言う

 だけー。笑わかせてくれた。そういえば次男が産まれ日も隣

                                   の従兄弟の結婚式の当日であった。


            2月17日     「大雪の中頑張る」

きのうの夜からの雪が今日一日降りつづき、30cmの大雪となった。雪の中で枝の雪を払いながら、一日中

剪定作業をした。誰も褒めてもくれないし、頑張ったとも言ってくれないので、自分でよく頑張ったと言うより

方法がない。今行っている園の剪定は今日で終わるつもりで、頑張ったが終える事は出来なかった。

               
 雪の梨園                                      完全武装で頑張った人(拍手)


            2月16日     「またまたまた雪」

 朝起きて見るとまた雪である。

 この冬最高の15センチぐらいの積雪である。

 二階の部屋から庭木に積もった雪と近くの山を撮る。

 今年は再々雪が降るが、幸いな事にすぐ消えるので

 助かっている。

 


  雪も朝には、小降りになり昼前には晴れてきた。

 妻は梨の樹の主幹部分の皮剥きをしていた。

 荒皮と生えている苔を剥いでいる。苔が生える事も褒められた

 事ではないし、ダニなどの越冬場所の掃除に良い作業である。 

 私は相変わらず剪定三昧の日々である。

 



            2月14日     「地磐調査」

                                             

 宅地予定地の地磐調査が積雪(7センチ)の中で行われた。100kgの圧力で地下

 何センチまで入るかで、地磐の硬さを把握し、それにより地磐の補強なり、工法が

 違うらしい。5ヶ所を調査をして特に問題はないとの説明であった。


            2月13日      「またまた雪 ツララ」

11日の快晴から、きのうは少しの雪、今日は朝から雪が降り、ツララを久しぶりに見た。

私が子供の頃(すこし昔)は50センチぐらいのツララが出来ていたが、最近は温暖化のためか、

ツララを見る機会も少なくなった。雪の降雪量も以前の三分の一である。

                         
    寒い雪の朝                                  10センチのツララ


            2月11日     「久しぶりの快晴」

 約一月ぶりの快晴となった。

 剪定も一日量として、最高の本数をこなした。

 でもまだまだ沢山残っています。

 これからは日も長くなり、能率アップが見込めます。

 でも明日からは、またしばらく雪マークの予報です。

 本来は剪定は楽しい仕事ですが、日にちに追われてくると、

 楽しい剪定も、すこしづつ苦痛になってきます。

                               苦痛になるまでには終わりたいのですが?


            2月10日      「梨が小鳥の餌」

 昨年の秋に成った梨の実がいまだに樹にぶら下がっている。

 剪定が出来ていないという事です。

 現在鋭意努力中です。

 残っている果実を小鳥が食べている。

 このところの雪で鳥達も餌さがなくなっているのでしょう。



      2月9日      「宅地予定地のハウス徹去」

次男夫婦の宅地予定地の土地手続きも終わり、予定地内にあるはビニールハウスを徹去した。

予定では3人で2時間ぐらいで終わると考えていたが、予想外に時間が掛かり6時間を要した。


ハウス解体中 7mX15m              ハウス解体後               四隅を酒と塩で清める


           2月8日       「毎朝雪が降ってます」

ここ一週間程、毎朝少しづつ雪が降って積もり、夕方には消えるという日々です。

今日は最高の積雪で、10センチ位の雪が積もり、特に朝の雪が綺麗だ。

 
梅の木に積もった雪           孟宗竹も雪の重みでたれ下がる    剪定後の梨の樹に積もった雪


 雪の中で梅の蕾が少しづつ膨らんでいる。

 暦の上では立春も過ぎた。

 雪のなかでも春が近づいている

 







          2月6日         「秋栄梨の花芽の特徴」

 相変わらず剪定の毎日です。


 写真は秋栄梨の短果枝の花芽 ですが、頂花の下に3個の小さな腋花芽が

 着いている。この小さな花が着く花芽が多いのが、秋栄の特徴(欠点)です。

 下の3個の花芽は指でこかして取り除きます。

 主に奥さんの仕事ですが、かなりの手間隙がかかります。

                         これを怠ると花見には豪華で良いが、その後の作業と貯蔵養分に、

                         大きな浪費が起こり、大きな旨い梨に仕上がりません。必須の作業です。


            2月4日        「宅地境界の確定」


  次男の宅地に境界杭などが打ち込まれ、本日で境界が確定した。

 役所との立会いで決定した、水路枡の外側の境界。

 境界を示す金属プレートが打ち込まれた。





 その他のところは杭が土中に打ち込まれた。

 2〜3センチどうでも良いと思いながら、見ていたが、杭の中心が1センチでも

 ずれていたら、修正をしていた。さすがプロである。

 後は法務局に登記の申請を行い、土地に関することは終えるらしい。





           2月2日       「一族郎党の新年会」

水根集落の前田家の一族郎党の新年会が行われた。以前は1月1日に行っていたが、10年ほど前から

2月の第一土曜日に変更になり、本日あり、今年は一名の欠席で7家であった。

4時間ばかりの酒席とお喋りであった。とりたてて悪巧みを練ってはいませんので、誤解なきように、

いたって健全で建設的な意見交換の場です。40年位は継続されています。参加者も40年の歴史です

ので、皆さん親から息子にと代替わりしています。


     2月1日       「2月のスタート」

1月も終わり、2月に入った。剪定はなかなか進まないし、毎日少しづつではあるが雪が降る。

今月は気合を入れて仕事しなければと、今現在は固く決意をしているが、とりあえず明日は飲み会だ。

固い決意はどうなるものやら??          

           私のような花  自宅前にある、ぼけの花 

       


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