日々の出来事
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2009 1月

          1月31日        「梨新品種の種苗登録について」

鳥取県が開発した、梨の新品種の登録並びに権利を全農とっとりに譲渡しているとの噂話を聞き、事実だと

すれば、おかしいではないかと、鳥取県総務部県民室に問い合わせを(意見コ―ナーがある)していたら、

先ず、回答が遅れたことのお詫びがあり、農林水産部農林総合技術研究院から報告がありましたのでと、

本日回答があった。事実は次のとうり、種苗登録は鳥取県が行い権利も鳥取県が保有している。

全農とっとりと利用許諾契約を結び、苗木の販売額に応じて利用料が県に入る。との事でした。

そういう事ならば大筋としては異論はありません。私の誤情報で迷惑をおかけした。ただ詳細が定かでは

ないところに一抹の不安は残るが。


          1月29日        「測量立会い」

 以前にも書いたが、次男の宅地予定地の境界関係者の立会いの

 もと、境界杭が打たれた。

 地元の土地所有者3名、官地の関係で役所から3名、測量、建築

 関係社から4名と10名の大人数となった。

  2月宅地造成、3月着工の予定らしい。

 こまごまとした仕事が沢山あり、その役割がこちらに回ってくる。

 貧乏な親が出来るのはそれぐらいです。


          1月27日       「米子その3 行列の出来るラーメン店編」

 病院の帰り道、タクシーの運転手さんにテレビで旨いラーメン店として

 紹介されてたラーメン店の事を聞くと、知らないと言われ、無線で

 タクシー会社事務所に問い「天心」だと聞いて連れって行って貰った。

 店に着いて、2年位前に一度来た事を思い出した。

 その時もどこか旨いラーメン店に行きてと頼み、着いたのが天心であった。

 時間は午前11時頃なので、一般的にはラーメンの時間帯ではない。

                           場所は米子市東山町という、寂しいところでした。

  店の中に入ると、店内ほぼ満席、客の頭数を数えて見ると19名であった。

 特製ラーメンを注文する。5〜6分すると店内に順番待ちの人が6〜7人

 立ち並ぶようになった。食べ終わり外に出ると外にも7人の行列が出来て

 いた。問題の味は個々の好みもあるが、私の採点は95点(勿論合格点)

 麺の食文化は因幡の国(鳥取県東部)はうどん文化であり、伯耆の国(

 鳥取県西部)はそば文化である。鳥取にはそば屋はほとんどなく、米子に

はうどん屋はほとんどない。何回か体験したが米子の人に旨いラーメン店を訪ねると、旨いそば屋なら知ってるけど、

と答えられる。その米子での行列のラーメン店驚きました。機会があれば皆さんも一度食べてみてください。

因みにそば屋は大黒屋が評判が良いです。


          1月26日       「米子、その2 目からうろこの石油ファンヒ―ター+炬燵編」

 米子の帰り道、友人というよりは恩師の家に伺い、おしゃべりをした。

 そこで見たのが、左の写真の状況である。

 温風ヒーターの前にダクトを置き、ダクトの筒先は炬燵に入れてある。

 今日は、我が家も設置をしてみた。ダクトもホームセンターに2千円弱

 で販売してあった。ということは、利用している人も多いという事であろ

 うが、部屋も暖まるし炬燵の中はまるでハワイのような暖かさだ。

 本当に目からうろこが落ちたような、誠に良い按配です。

                             寒がりで炬燵を利用している人、絶対のお勧めです。


          1月25日       「二ヶ月ぶりの米子、その1病院編」

検診のため鳥取大学医学部付属病院に二ヶ月ぶりに行った。病院で変っている部分があった。

その他、今日は面白くためになるネタを2〜3個見つけた。明日以降ぼちぼち発表しますので、乞う御期待を?

先ず今日は、病院でここ2ヶ月の間に変身していた事を記す。まぁ、、どうでもいいことですけど。

   
新装された病院食堂、街中の店みたい  玄関横には花壇が出来ていた   以前からあったが寒椿が綺麗だ


     1月23日      「紅粒がんしゅ病」

 二日続きの梨の病気話でいささかうんざりされるかと思うが

 今年は紅粒がんしゅ病に侵された枝が多い。赤い斑点が病班である。

 剪定鋏や鋸なども感染原になるので、危ない枝を切った後は、アルコールで

 鋏などを洗浄している。

 切り取った枝は園外で焼却している。白い軍手で赤い斑点の部分をにぎると

 軍手が赤くなる。園芸試験場に問い合わせると、軍手はダメだとの見解で

                         あった。ビニール系の手袋で、水洗いする事を薦められた。


          1月22日      「梨の大木伐採」

昨年「日々のできごと」の11月13日と18日に書いた、ならたけ病の感染樹を伐採した。

               

伐採した樹は、我が家の梨の樹の中で一番大きな樹であった。樹齢53年、株元の直径約40センチの大木であり、

過去にはこの一本の樹に1400果の梨を成らせていた。20坪ぐらいの空間が出来た。昨年末3本の苗木を植えては

いるが、ならたけ病の感染が心配される。

切られた、太い部分は友達が持ち帰り、木材加工に使う、芯の腐った部分はそれなりに味がある。或いは切り抜いて

火鉢にしても良い、と友達は構想を練っているようだ。

梨の樹は父が植えた樹ではあるが、二代にわたり長い間お世話になりました。有難う御座いました。


           1月19日     「19年産最後の梨を発送」


 19年産最後の梨を発送した。20年最初とも言える。

 

 幻の洋梨です。(パスクラサン説と不採用説があり、品種不明)

 大部分は収穫して室(むろ)で追熟して12月中旬に販売した。

 外観はお世辞にも綺麗とはいえないが、食べた人からは好評であり、

 予想外な追加注文もかなりあった。

 

 今日の梨は冷蔵庫(2度)で1ヶ月、室(17度)で10日余り

 追熟したものだ。


 色々試験をした感想では、食べ頃の時期もあり収穫→室。

 収穫→冷蔵庫→室の使い分けは必要かと思われる。

 味は冷蔵庫経由がやや良いかと思った。裸梨に対して、果実を

 新聞紙、サランラップで包んだものは、新聞紙よりもサランラップの

                             の方が長期保存には良いかと思われたが僅かな差であろう。

                             裸梨は明らかに不良であった。


          1月18日     「佐治の冬景色 樹氷」

佐治に行った。我が家から車で30分ほど山に入る。20センチの積雪であった。木の緑と白い雪の調和、

木々に着いた樹氷、通りがかりに見るには大変綺麗だ。

   

鳥取では、有数の豪雪地帯で、過去に梨に対しても甚大な被害があった。S59年には梨の樹が3mの雪に埋もれ

全く梨の樹が見えない状況となり、樹が裂けるなど大被害が発生した。その年を契機に鳥取梨は減小しだした。


           1月17日     「冬景色」

しばらく暖かい日が続き、仕事も出来たが、昨日から寒くなり、今日は朝から雪になリ、5cmの積雪となった。

山陰鳥取の冬景色

   
水根集落の雪の朝            霊石山の雪景色             水田に集まった鳥の群れ(つぐみ?)


          1月15日       「観水庭こぜにや の古時計」   

 昨日利用した、こぜにやのフロント横に大きな古時計(褒め言葉です)

 が鎮座してある。

 時計の下に説明書きがある。写真を大きくしたら、文字が読み取れると

 思い拡大してみたが、解読不能のところがあり、こぜにやさんに電話を

 してお店の人から確認をとった。店の人も細かな数字はちょっと確認

 してきますと言う事で、話と説明文を総合すると、

 昭和5年に購入して、昭和18年の鳥取大地震で建物は崩壊し、従業員

 三名が亡くなられた。その崩壊した瓦礫の中から取り出したのが、この

 時計だと言われた。途中に文字盤を取り替えたが、きょうまでずーと

 時を刻むこと78年の歴史ある時計である。その間天皇陛下をはじめ、

 多くのお客さんと社会を見て来た貴重で偉大なる時計である。


           1月14日       「披露パーティー」

昨年11月に結婚した、姪の内輪の披露パーティーが、老舗旅館「こぜにや」で行われ、我が家からも三人が

お呼ばれをした。11月には式は挙げたが披露宴は行わない計画であり、今日姪の縁者のみのパーティーとなった。

               
                 新婚のお二人さん

             

若いお二人さんの末永いお幸せを祈りします。

我々団塊の世代にもこんな若い時があったなあ と脳裏の遠くで思い出した。


          1月13日        「二件の電話」

夜、兵庫県新温泉町から、連絡を取り合ったかの様に、二人の人から電話があった。年賀のお礼の電話で

あったが、一人のひとは毎日ホームページみてますよ。と言われ今まで私が書いてた事の顛末を聞かれたり

した。共通の知り合いの孫が今春の選抜高校野球の中国地区代表に確実に選ばれると言うような話をした。

Hさん、天気の良い日に練習を見に行くと張り切っておられた。


     1月11日       「冬いちご というらしい」

昨日の野苺の件、今日の夜、岡山の山根さんよりメールがあり、冬苺と言うと教えられた。ありがとうございました。

食べるとお腹を壊すと、書いてありましたが、実は隣のおばあさんが10個ぐらいは食べました。

元気かどうか明日確かめます。私は2個食べたが今のところ大丈夫です。


     1月10日      「野苺と琵琶の花とゆずの実」


 1月7日「とんど」の竹を切るため、山にいった。

  その時に野生の苺があるのを見つけ、今日写真を撮りに行った。

 正しい名前はしらないが、一月に赤い実のある野生の苺があることが、

 不思議である。

 食べて見ると、甘味は少なく酸味がやや強い。食べれなくはない。

 琵琶の花が咲いているのも見つけた。

 今頃花が咲くとは不思議だと思いながら、カメラに収めた。

 今、琵琶の本で調べると、琵琶の花は10月末〜2月末まで、4ヶ月間に

 渡り花が咲き、11月中旬が中心らしい。

 日本の果樹では、4ヶ月間の長期に渡り咲く果樹は琵琶以外には無いらしい。



  山に行くと普段目にしない物を色々見つける。

 これは、取り残した柚子の果実である。

 柚子の木の下側の果実は収穫してあるようだが、手の届かない上の方の

 柚子の実はまったく収穫していない様子だ。持ち主も高齢化のためか?

 あるいは、柚子そのものがもう要らないのか?

 なんにしても、もったいない事である。山村の過疎の現実を垣間見た思いだ。


          1月8日       「認定農業者に合格」


 昨年末に審査を受けた認定農業者の認定通知を本日受け取った。

 正しくは、農業経営改善計画認定書 認定番号H19−26号

 これで三回目の認定である。(一期5年)

 過去の二回は書類のみの審査であったが、今回は書類と本人立会い

 のもとでの審査会であった。

 狭き難関を突破した。(冗談)

 問題は作成した経営改善計画をいかにして、達成するや否やである。

 私一人では達成できない、妻や子供の力を結集しなければ、到底

 無理である。むしろ、私以上に妻や子供如何であろう?

 もう一つの申請予定のエコファマーは書類は作成はしているが、

 まだ提出をしていない。


     1月7日      「とんどさん」

今日1月7日は「とんど」と言い、正月飾りや書初めを竹などと一諸に燃やす行事があり、近所の人達が、

集まり行われた。平日でもあり、子供もいなく、参加者の平均年齢75歳ぐらいか?(50歳〜85歳?)


立っているのは若手50歳代         シルバーシート           餅、大根、みかんなども焼いて食べる


          1月6日       「剪定日和」


 暖かい日が続き、剪定日和です。

 秋栄梨の剪定をしていますが、露地秋栄梨の8割方は短果枝中心の剪定を

 2割方は長果枝中心の剪定です。

 収穫期間を延ばす試みです。

 7日間ぐらいは長果枝剪定区が収穫が遅れる予定。



     1月5日      「一歩づつ春の足音」

久しぶりに青空の下で仕事ができた。春は少しづつではあるが一歩づつ確実に近づいて来ています。

   
梅の花芽も膨らみはじめた       梨の花芽もやや赤くなり色気づいた  青空の下で梨の木々も嬉しそう


          1月4日      「遠くの山に雪がひかる」

 このあたりの雪は消えた。

 今日は、小雨が降り、午後には小雨も上がった.。

 白く光って見える山は、兵庫県但馬地方までつづく、扇ノ山系である。

 雨が降れば剪定をしないので、今日も2時間位しか出来なかった。

 従って剪定はなかなかはかどりません。

 今日は我が家の奥さんは雨の中、ズーと棚付け作業をしていた。

 何か悪い魂胆でもあるのかな?


          1月2日      「ホワイト正月」

一月一日に合わせたかの様に雪が降り、ホワイトお正月になった。

午後天気になったので初仕事(剪定)を3時間ほど行った。例年より遅れているのでやや焦り気味です。

                     
                                             5cmの積雪 市内の多いところで40cmの積雪らしい

   

元旦の昼、次男夫婦とTOSIKI君が来て盛り上がった。もう一人の孫は、年末から入院中で長男だけが来た。


     1月1日     「新年明けましておめでとうございます」

                  明けましておめでとうございます

             皆様の御健康と御多幸を心よりお祈りいたします

            本年も御愛顧頂きますようよろしくお願い申しあげます


                  

                     

                    光り輝く年になるよう頑張りましょう

                

                   

  鳥取砂丘イリュ―ジョンより

 皆様により美味しい梨を食べて頂けるように努力することをお誓い致します。
 皆様のご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。


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