日々の出来事 ありのみ倶楽部 |
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11月30日 「とっとり花回廊」
米子の病院の帰りに、友人と花回廊で待ち合わせをし、昨年は園内には入らなかったが、今年は園内に入って
見学した。明日からは夜イルミネーションが点灯して特に綺麗になるらしい。皆さん一見の価値があります。
是非一度見てください。コマーシャルついでですが、鳥取砂丘のイルミネーションも綺麗です。必見です。。



11月29日 「最後の梨 幻の梨収穫」
幻の梨(洋梨ではあるが、品種名が不明)を収穫をして、我が家の梨の樹には、これで一個たりとも梨が
なくなった。

幻の梨(裸の状態)500g〜1000g サランラップで包んだ状態 新聞紙で包んだ状態
洋梨に詳しい人に見てもらうが、品種名が特定できない。パスクラサンだと言う人もあれば、パスクラサンでは
ないと言う人もあり、結局幻の梨である。幻の方が神秘的で良いかも。
問題はどうしたら美味しく食べれるかという事であり、昨年は10月中頃に収穫してそのまま追熟したが、萎びれた。
今年は収穫期を遅らせ、上の写真の様に色々処理をして、冷蔵庫、室(むろ)室内と保管場所も変えて試験を
する予定。良い知恵のある人は御意見をお寄せください。
11月28日 「塚田農場訪問」
岡山県赤磐市に洋梨のパスクラサンの見学に行った。
パスクラサンについては、有効な情報は得られず、
無駄足であった。
も一つの目的であった、岡山名産の桃を栽培しておられる
脱サラ農家の塚田さんを訪ねた。
私は桃の事は全く解らないが、塚田さんの人生の歩きかた
5年単位とした、85歳までの壮大な計画、感銘もしながら、
面白く聞かせて貰った。
塚田さんの壮大な計画が達成される事と、あわせて
今後のご健闘をご期待します。
私も負けないように頑張なくてはと思った次第です。
11月27日 「梨の紅葉と落葉の絨毯」
11月19日と24日に梨の落葉と紅葉の事を記し、写真も挿入したが、今日の雨で一気に綺麗に紅葉もし、
同時に落葉もした。以前の写真よにも断然綺麗なので、再度同じような記事と写真を紹介します。

梨の紅葉としては最高の色合い 落葉を引きつめ絨毯のような梨園
11月26日 「次男の宅地測量」
我が家の本宅(別宅はありませんが)の裏に次男が家を建てる計画があり、今日本格的な測量が行なはれた。
予定地は写真の左側でほとんど写てはいないが、かなり
の広範囲を測量し、高さを出すという作業で予想以上に
時間もかかり、3時間ぐらいかかった。
お金の無い中での計画ですので、大変です。
測量士の村口さん、面識は無いが、話して見ると10年
ぐらい前より、お互い意識のないまま繋がりがあった。
繋がりは息子の高校野球までさかのぼる。
11月25日 「快晴の日曜日は野球とデート」
快晴の日曜日、息子達の野球の試合があり、2試合観戦をした。マータンズは全く危なげなく、力の差を見せつけ
快勝したが、長男が監督兼選手を務めるガールハントは勝利の女神は微笑まなかった。やることなすこと総て、
裏目に出て完敗だった。

試合の合間に、中山を越えて市内に出た。途中に社団法人ハーモ二ィカレッジが主催している、ポニークラブがあり
スタッフの人と若千の関係があるので立ち寄り少しの間お喋りをした。妻と初めて知り合いの梨農家や広岡農園に
行った。久しぶりのデートである。今度は岡山に洋梨の見学に行こうと妻から誘われている。

ポニークラブ ポニークラブから見える鳥取市内
11月24日 「紅葉」
私の住む集落の山々も、紅葉の最盛期となった。といっても標高が高くないので、絵に描いたような見事な
紅葉にはならない。

山の紅葉 秋栄梨の紅葉 落葉寸前
11月23日 「剪定開始」
岡山のYさんお土産までいただきありがとうございました。
峠は積雪があったとの事。携帯の写真を見て驚きました。
剪定の時期となり、葉の落ちたハウス内の秀玉から、剪定を
はじめた。
剪定前の梨の樹の姿。
剪定後の姿(棚付け誘引はしていない)
今年の結果と来年の枝、花芽、果実を頭の中で想像しながら、
鋏を入れて行く。
ある意味で、空想の世界に入り、夢と希望の抱きながらの空間で
あり、楽しいひと時でもある。
11月21日 「アルコール消毒」

すっかり寒くなり、鳥取名産の花御所柿もだいぶ赤く色付きだした。右の液体は純度99%のアルコールです。
今まで、使用した事はないが、はじめて購入して使ってみようと思っています。
使い道は剪定バサミやのこぎりの消毒用です。悪い菌が鋏、のこぎりを通して感染している気配があるので、
今年はあやしい樹を切った後は、アルコールで鋏などを消毒する予定。因みに酒ではないので飲めません。
出来る事なら、私の邪心や天邪鬼を消毒しなければならないが、それも無理みたいだ。
11月19日 「寒い寒い 梨の落葉絨毯」
ここ2〜3日天気も悪く、気温も低く寒くなってきた。
昨日は一日雨で、家から一歩も外に出なかった。
初雪も観察され、平年より約一月早い初雪だと報じている。
梨の落葉もはじまり、木の葉が絨毯のように見える。
梨の落葉は葉が紅色になり、一風で一気に落ちるのが良いと言われているが、
今年は、かなり青みの頃より、だらだらと落葉している。
一般的には、このような状態は好ましくなく、来春の貯蔵養分不足が心配される。
それを念頭に於いた、剪定、施肥などが必要かと思うが、口で言うほどたやすい
事でもなく、その判断も難しい。
11月18日 「ならたけ病」
11月13日に枯れた梨の樹に生えた茸の事を書いたが、鳥取農業改良普及所の果樹担当普及員が、菌の専門
家に鑑定して貰った結果、ならたけ病に間違いないとの判定らしい。13日の写真の左側の白い茸が数日すると、
右側のような茶色の茸に成長するとの事。因みに毒茸ではないので、食べても良いが消化が悪いので、一度に
沢山は食べないようにとアドバイスがあった。問題は良い治療法や対処法がないことである。
11月17日 「岡山から王秋梨を求めて」
岡山県西粟倉から、Yさんが王秋梨を買いにわざわざ、我が家の作業場まで来て頂き、遠方のところよりの
お運び有難うございます。頂いたシフォンケーキ美味しかったです。本当にありがとうございました。
当方鳥取市河原町水根というところですので、お近くをお通りの時はお寄り下さい。歓迎はしますが、御馳走はでま
せんのであしからず。目印は、かわはら道の駅と河原城です。
11月16日 「色づく街」

旧鳥取市内の街路樹も紅葉が始まり、街も色づきだした。
鳥取市津ノ井付近の街路樹
昨日のヒャリングについて、時間がたつに比例して、腹だたしい思いが、
強くなってきた。敵は自分自身にある。大勢に影響がないからとの、
曖昧な気持ちが、数字の変更を認めてしまった。私の気の弱さ(?)か
あるいは人の良さ(?)か。今にして思えば、何ら影響はないとはいえ、
数字の変更を認めると言うことは、正しい計画が出来ていないという事で
あり、そんな能力のない人間(私)を認定する事が間違っていると思われる。
一時は申請の取り下げをしょうかと思ったが、かろうじて現在は踏みとど
まっている。再度記すが、敵は本能寺ではなく、自身の本能にある。
脳業を志す人間として猛省をしなくてはならない。(その能力はないが、
気持ちだけは持ち続けたいと思っています。)
11月15日 「認定農家申請のヒャリング」
認定農家という制度があり、希望されるならば(一期5年、3回目の申請)申請をしてください。と通知があり、
申請書を提出いていたら、本日、本審査前のヒャリングがあり、色々質問なり、指摘なりがあった。
役所側の提案を拒否した件もあったので、その他の部分の数字は概ね、役所担当者の計算されている数字
で良いと答えた。その数字は生産量、単価、収支計算で審査をクリアーする数字なので審査そのものには
何ら問題はないので、承諾をしておきながら、こんな収支計算の計画では息子に梨を作れとは言えないです
よ。と皮肉を込めていった。役所の責任でもないが、余りりも志がが低いと感じた。ハードルを低くして、
飛びやすくする意味合いなのだろうか?。私は達成可能と思われる限り、高い目標を掲げるべきだと思う。
私は取り立てて不足を言っている訳ではなく、農家が高い目標を掲げれるだけの技術や知識に対して
アドバイスできるだけの能力を行政や関係機関に期待するものである。やや過大な期待かもしれないが、現状は
一農家で解決できない問題が山積しているので、あえて過大な期待をするものである。
今度はエコファマーの申請をする予定です。
11月13日 「ならたけ か?」
2年前に二十世紀梨が枯れ、樹を株元から切った。
枯れた原因も定かではないが、もんぱ病か、ならたけ病かと推察
はされるが、枯れたものが生き返る訳でもないと思い、注意を
払う事もなくそのままにしていた。
今年は2年前に枯れた隣の樹が枯れた。
今日見ると、2年前に切った株にたけが生えている。
ネットで調べると、左側の白いたけが、ならたけのように思えるが
ならたけもどき、というのもあるらしく、本当の所は判断がつかない。
解る人がいれば、教えてください。
11月12日 「寒い一日 大山も初冠雪」
一日中雨がふったりやんだりで家でごろごろしていた。鳥取市内もあられや雹が降り、大山も初冠雪が
あったとニュースで報じている。柿などの被害については、何も報じてはいないが心配される。
いよいよ冬の到来である。そういえば、昨日初めて梨の剪定を真似事ほどしてみた。
11月11日 「TOSIKI君と愛宕梨」
日曜日孫のTOSIKI君が来た。一番大きな愛宕梨で記念撮影をした後、今日は妻と母は鳥取ヘ姪のお祝い
のために、息子は東京へ野球の試合のために出かけているので、孫たちと近くの店で昼食をした。我が家に
だれもいないので私が孫を独占できるのだが、だんだんと大きくなり、自我が発達して私の思うようにはなら
ないし、会うたびに悪いことも覚えてたくましくもなってきた。

11月10日 「西条柿の紅葉」

友の西条柿の収穫も最後の追い込みで忙しいらしい。
西条柿は渋柿ですので、ドライアイスで脱渋して生果として販売
されるものと、皮を剥いて、あんぽ柿あるいは、干し柿にされる。
近年はあんぽ柿の需要が多く、販売も好調らしい。
我が家の奥さんも昨日から、柿の収穫を頼まれて応援にいっている

西条柿の葉も一部は綺麗に紅葉して、空の青空に溶け込むよう
に赤い葉が青い空の下で映えている。
11月9日 「王秋梨の発送」
今秋はじめて王秋梨を発送した。(今年は1月、2月にも発送したので)袋をとって見ると少し黒星病の被害がある。
愛宕梨との詰め合わせもあるが、これが梨サイズや形が違い、詰め合わせが難しい。お客さんに喜んで頂きたい
との思いのみで、あれこれ苦労しながら詰めています。

王秋梨 箱詰めされた王秋梨
11月7日 「佐治からの写真」
また佐治に行った。なぜか佐治に行く日は好天になり、今日も何枚かの写真を撮った。

ダチョウ牧場 ダチョウ10羽位と、うこっけい〔?〕がいた。詳細は何もしらない。

佐治の梨園地帯 色づく木々
11月6日 「さつまいもの花」
有機栽培をしている、倉持さんから「さつまいもの蔓と花を貰った。さつまいもの花は珍しいらしい。

さつまいもの花に対する何の知識もないので、私にしては珍しくネットで調べた
ヒルガオ科さつまいも属でアサガオ、ヒルガオと同じ仲間で花の形も似ている。品種と地域によって花が、
咲く場合と咲かない場合があるらしいが、咲くことは珍しい事らしい。紅赤は咲かないらしく、ベニアズマは咲く
事がある品種らしい。地域では沖縄で咲きやすく、北に行くほど咲きにくく、関東以北では先ず咲かないらしい。
日照の強弱、植え付け時期、施肥などの幾つかの条件が揃わないと開花しないと書いてあった。
農林水産省「消費者の部屋」消費者相談Q&Aから抜粋
11月5日 「王秋、愛宕梨の収穫」
収穫直前の王秋梨
落果しないようにガムテープで貼り付けている
先ずガムテープを切る
テープを切った後は通常どうり
梨を取りテープだけが残った
収穫して
コンテナに
入れた
王秋、愛宕で約500kg位ですので、そう沢山はありませんが大変日持ちの良い梨ですので、
来年2月頃までにぼちぼちと売っていきます
11月4日 「王秋にかぶりつく」
熊が梨を、と一瞬思ったが良く見ると幼馴染みの友であった。
熊と見間違えたのは、株式会社「高田」の社長であり、私の友達
の中でも、一番の悪友である。
我慢していたが、王秋梨も成熟して、落果も見え出した。
明日頃には、王秋、愛宕梨を収穫をする予定。
11月3日 「7時間の長話」
写真は小倉集落の梨園から見た、私の住んでいる水根
集落を写したものです。約3K、100メートルの高さの
位置から撮ったものです。
昼に小倉の北尾さんから電話があり、午後北尾さんの
梨園に来い、と命令を受け、新築の作業場に行った。
それから話す事13時から20時まで、延々7時間の長話
となった。主に北尾さんが梨販売の秘策(北尾さんは直
売所30数年の大先輩)を語り、私は販売について聞いたり、アドバイスを受けたりと言う状況であった。
逆に北尾さんからは、梨品種の動向や将来見通しの意見を聞かれるが、的確な判断は出来ないが、私が思って
いる事は述べた。延々7時間ですから、梨園→温泉→中華料理店と移動しながらのおおいなる7時間であった。
11月1日 「11月は収穫もあり、楽しい剪定も始まる」
11月に入りました。
収穫も愛宕(写真)王秋、パスクラサンとまだあります。
苗木(新甘泉、秋麗〕も植栽を予定しています。
中旬には楽しい楽しい剪定も始まります。
晩生梨(愛宕、王秋)の販売もまだあります。
お歳暮など贈答にいかがですか?
愛宕は大きくて甘くて見事です。王秋は甘くて肉質が良く、フットボールのような形をした、晩生梨
では最高の品質です。2月、3月頃までは日持ちします。