日々の出来事 ありのみ倶楽部 |
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9月30日 「癒しのラン」
半月ほど前に洋ラン農家の国本さんから頂いたランが満開となった。控えめにひっそりもの静かに花咲く、
その姿は落ち着きのある癒しの様相をていしている。
人に例えるなら、私のようなムードを醸している。と言うのは真っ赤な大嘘だが、妙なムードを醸しだしている。

慌しかった9月も今日で終り、時間には余裕ができるが、本格的な秋を向かえ、何となく寂しく人恋しい秋を
向かえる。似わはないことを書いている、との声が聞こえてきそうだが、これは本心です。
9月29日 「残り物に福 」
10日位前に、二十世紀梨の収穫は終えたのだが、極小さいS級の梨を100個余り樹に生らせていた。
その梨を欲しいと言う人が現れ、収穫して袋のまま差し上げることにした。(勿論無料)梨は小さいが、
試食してみると、濃厚な味で結構いける。まさに残り物に福と言う感じである。
残り物に福の梨 最近梨園に行かないので蜘蛛の巣だらけの梨園
9月28日 「Wさんの死」
恩人でもあり、親しくして頂いていたWさんが26日に亡くなり、今日葬儀が行われた。生前の交友の広さと、
誰からもひたしまれる人徳で多くの参列者であった。25日の夕食後、中秋の名月を見るために、庭に出られ
足を滑らせ頭を強打されたらしい。月を見て得意の短歌を詠まれる気だっただろうという話であった。
事故なので余計に悔やまれる。私とはひと月前に電話でお話したのが最後になった。近い内に伺う約束をして、
いたのに果たせなくなってしまった。昨年10月酒を酌み交わせた事が最後の恩返しの真似事になった。
Wさんの言っておられた「酒飲みの4原則」
1 先ず酒が飲めること
2 文化思想話題豊富にその席を盛り上げる事
3 決して喧嘩口論なく中座しない事
4 翌日平常心で職務に専念できる事
午後梨園の近くでWさんとの思い出を思い出しながら、彼岸花を撮った。

9月26日 「年寄りの冷や水か」
検査のため、米子の病院に行き、計画されていた検査を終えたあと、入院中の梨作りの達人であったOさんを見舞
に言った。手術後5日目であるのに、とても元気で2時間も私とおしゃべりをした。私も同感で友に話す事があるが、
Oさんも近年の鳥取の梨の動きを嘆き、梨の事がわかっている人がいない。もう鳥取の梨は終わりだと残念がって
おられた。私の思いは、以前にも書いたがA級戦犯はJAとJA選果場、一部生産者であり、私一人が無罪だとは
言わないが、Oさんが言うようにあまりにもひどく、戦略家がいないと思うが、こんな事を思うこと事態が、
年寄りの冷や水と言うのかも知れないが、先が思いやられる。この事が解り努力が出来る人は面白い時代がくる。
9月25日 「中秋の名月」
最近デジカメの調子が悪く、購入店に持って行き、修理に出すかどうか、検討した結果、今使っているデジカメより、
2回先の新型を3分の1ぐらいの値段にするので、購入を薦められ買うことにした。カメラ店からすれば、無償修理
期間であるので、カメラ店が負担する修理代とカメラの値引き代を天秤にかけた判断だと思われる。性能は、
殆ど変らないが画素数が200万画素アップした。1センチの接写は今と変らない。3代目のデジカメとなる。
新しいデジカメで初めて撮った中秋の名月である。

9月24日 「綺麗になった梨園」
今日は発送もなく、暇になったので息子が草刈をしていたので、少しばかり草刈機で手伝いをした。
もっと沢山草刈をする予定であったが、草刈刃が回転しなくなり、残念だが中止となった。

草刈後の綺麗になった梨園 生っているのは洋梨と王秋など
9月23日 「彼岸で大集合」
彼岸であり来客が沢山あり、合計15人であったらしい。私は、あきづき梨の発送が10箱位飛び入りであり、
その発送作業に追われて、梨の袋を取り選果をして箱詰め、伝票書きと一人で行っていたので、
総ての人には、会ってはいないが、とてもにぎやかであったらしい。梨園の近くの水田では、溝さらえを
兼ねて、近所の人がドジョウを捕っていた。酒の肴になるらしい。

9月22日 「孫の運動会」
初孫の運動会があり、見学に行った。もっとも1歳半だから、運動会と言うよりも、散歩みたいなものであるが、
私の子供が保育園時代には運動会に行った記憶がないので、保育園運動会を見るのは初体験である。

9月21日 「ナイター消える」
本日であきづき梨の収穫も全部終り、7月の下旬から点けていた防蛾灯の灯を消した。
あきづき梨は有袋なので、防蛾灯は本来必要ないのだが、梨が大きくなって袋が破れていたので、
今日まで点灯していた。本日電源を切る直前に写真に撮った。暗くなった園は寂しいが、まだ愛宕、王秋、
南水、洋梨が生っています。

9月20日 「金田さんはじめまして」
一年前から、一度会いたいと言っていた、金田さんに念願(?)がかない、今日、金田さん夫婦にお目に
かかった。お二人とも忙しく梨発送作業の最中で二言三言しか会話はしなかったが、作業の手順や、
良い事、悪い事を静かにみていた。センスがあるのは以前からしっていたが、センスの良さは垣間見えた。
昨年の反省が今年生かされている事などさすがである。でもまだまだ問題があるのかなと思った。
暇になってからまた来ますといって帰った。今度は梨園が見てみたい。
9月19日 「あきづき梨」
あきづき梨の収穫を行い、かなりの数量を発送した。今年は玉太りがよく、5L(500g)中心である。
600〜700gの梨も沢山あり、やや販売しずらい。三回セットのお客様にも大きなあきづき梨を送っています。
味も良く、喜んで頂けると思っていますが?

9月17日 「ささやかに打ち上げ」
二十世紀、豊水梨の発送が今日で終り、選果作業班だけで、販売班には内緒で突如打ち上げをする事になった。
二十世紀梨の収穫販売をはじめて、約20日大変でした。皆さんご苦労さまでした。秋栄からなら55日経過した。
お客さんの皆さん有難うございました。引き続き「あきづき」「新興」などがありますのでよろしくお願いします。

9月15日 「夜明け前より収穫」
2〜3日前より、二十世紀梨の発送が今日で最後だと、言いながら毎日終われない。今日は気合を入れて、
朝の4時半から、あきづき梨の収穫を始めた。外は真っ暗であるが、防蛾灯が点いているので、収穫は出来る。
夜明けまで、あきづきを収穫をし、夜明けの頃には二十世紀の園に移動して、二十世紀の収穫をはじめた。
今日こそ終わる予定であったが、終える事は出来なかった。極わずか残った。長い間お待たせしたお客さま
相すみませんでした。17日頃からは本格的に「あきづき」の発送になります。豊水も終了しました。

9月10日 「オ−ロラ初収穫」
4年前にオーロラの苗木を2本植えた。1本は一年目に枯れ、残りの1本も今年枯れた。その間に接木を
数ヶ所していた。昨年2個成っていたが私の口には入らなかった。今年も2個しか成らなかった。今年は、
絶対私が食べる。9月の終わりごろには食べれる予定。楽しみです。
先日、愛媛県の大西さんと言う人から、私のホームページを見ていると電話があり、本職は設計士だが、
趣味で美味しい果物を作っているので、梨はどんな梨が良いかと意見を聞かれた。私の意見は述べたが、
むしろ私以上に梨品種の知識が豊富で教えて頂いた事が多かった。大西さんの知識と熱意に感服した。
9月9日 「若者の来客」
梨園に若者達の来客があり、自ら豊水をもいで帰った。以前から梨園から梨を採りたいと要望があり、
本日実現した。皆さん喜んで頂けたでしょうか?

若い女性特に歓迎します。
9月8日 「選果」
二十世紀を収穫して選果をしていますが、その手順は、先ず収穫、次に除袋、そして芯切り、選果、
箱詰め、の順に行います。

先ず袋を取り除く 選別、サイズ別に分けます 箱詰め

我が家〔ありのみ倶楽部)の発送箱に書いているメッセージ
近くの人の梨園(豊水)で発見しました。
見事と言うか馬鹿げたと言うか
単なる間引き忘れ
9月6日 「蚊」
毎日二十世紀梨の収穫をしているが、一番の難敵は蚊である。近くに竹林があるせいか、毎年山の梨園
は蚊が多く、悩ませられる。息子は蚊のいない豊水園の収穫しかしないと宣言している。

「電気工事」
豊水の梨園に防蛾灯を点けているが、適当な事をしていたら、電力オーバーとなり、器具が焼けた。電気屋
さんに見てもらい、電力会社に新たに電灯線を引くように申請してもらったら、トランスを大きな物に取り替える。
との事で、今日夕方、トランスの交換が行われた。明日は内線の工事が行われる。今年はトラブルがつづく。

9月5日 「直売所」
相変わらず梨の発送におわれています。ご注文されているお客様、一生懸命梨の成熟具合をみながら、
美味しい梨をお届けするために努力をいたしておりますので、もう少しお待ちください。

直売所 雀の置物(杉玉工房、西垣氏 作 三人娘〔昔の)
9月3日 「発送に大忙しい」
発送の最盛期を迎え、収穫、選別、発送と忙しくしています。4Lの注文がかなりある為、4L〜3L中心に
収穫をしています。主に私は収穫の担当です。梨がないことには、次の仕事に進めない。
歳よりの苦言だが、人さんに採らせるとどうも気に入らない。やはり樹により成長具合が違うので、そこの
判断が難しい。その判断ができてプロといえる。
9月1日 「二十世紀梨の本番」
9月に入り、二十世紀世紀梨の本番を迎える。JAの選果場は8月23日より始めているが、我が家は今日から
本格的に収穫を始め、4Lを中心に発送も行った。今日は、直売所にお出でになったお客さんが、梨園から梨を
採りたいとの事で、親子三人でこられ、袋のままの梨が良いと言って、喜んで帰られた。

これからは、二十世紀、豊水が中心になるが、その他の梨もあり,今日も5品種の梨を収穫した。

秀玉梨(約500g) 二十世紀梨(約400g) あきあかり(約600g)