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             7月30日           「強力助っ人」

  今日は忙しいのに、私以外は(選果発送班)は誰もいない。

 誰か優秀な人はいないかな?

 思いついたのは、この人「倉持さん」直ぐに来てくれて、手伝って

 貰いました。梨に関わるのは初めてではあるが、伝票書き、箱詰め、

 発送準備と、さすが飲み込みが早く、スムーズにすすみました。

 やはり人間、頭脳が一番だと実感した次第です。

 お陰で予想を上回る35箱の発送ができました。


             7月28日          「秋栄梨の調査」

  鳥大園芸学の田辺先生から依頼されていた、調査用の梨を持参した。

 大学はいいですなぁ。というより学生はいいですなぁ。

 何といっても若いのがいい。ほんと羨ましい。まぶしいぐらいだ。

 廊下をあるくと、それぞれの研究室で学生達が何か勉強している。

 園芸学研究室にも、5〜6人の学生が研究をしていた。

 




   調査のため持ち込んだ秋栄梨です。

 9分類45玉である。調査そのものは大学がされるので、結果は、

 後日教えていただく事になっている。

 写真はハウス栽培の秋栄梨であるが、同じ試験調査を露地栽培でも

 しているので、今日現在の果実横径を計測して報告した。


   
大学に行ったついでに大学農場のハウスを見た。左は袋が破れた瑞秋?中央はやや小玉の秋栄、収穫してあるのは真寿?か


              7月26日          「初収穫即販売」

平年より3〜4日遅れで今日本格的に収穫を行い、午後からは直売所で秋栄梨(ハウス栽培)の販売を

スタートしました。案内もお客さんに届いたらしく、メール、ファクスで注文を頂いております。

皆様本年もよろしくお願い申し上げます。

  
今年の果実肥大は例年以上に不揃いである。今日収穫した果実も5LからMまである。


              7月23日         「幻想的な防蛾灯の点灯」

  収穫三日前にして、防蛾灯を設置して点灯をした。

 怪しい幻想的なムードでしょう。

 この幻想的な光で、夜蛾、シンクイ虫、カメ虫など夜行性の害虫の

 被害を防ぎます。なぜか同一場所でも、幸水と比較すると秋栄梨の

 被害はほとんどありません。秋栄梨の果皮が厚く硬い(果肉は柔ら

 かいですよ)ために、果実臭が外に出にくく被害が少ないのだと、

 私は判断していますが?被害果率は幸水梨の10%程度か?


             7月22日          「パンフレットの作成」

  本来ならば、この頃にはすでに、お客さまの手元に届いていな

 ければいけないのだが、今年のパンフレットをようやく発送する

 準備が整いました。

 今年は沢山の種類の内、多く印刷するものは、印刷屋さんに

 頼みました。我が奥様が作られたものよりは、少しは明ぬけて

 いますので、楽しみにお待ち下さい。

 天候にも恵まれ美味しい梨が出来ると確信いたしております。


           7月20日         「本当の初収穫」

08年の梨を本当に初めて収穫をした。(実は4〜5日前より、烏は収穫を始めているが)人間様用は今日が

初めてである。米子の病院入院中の知り合いが、梨を食べたいとリクエストがあったので、その人のために

今日収穫して、米子まで運んだ。三口食べ美味しいと喜んでくれたらしい。喜んでくれただけで大満足である。


  初収穫の喜水(左)と秋栄梨                    米子に持って行かなかった梨はTOSIKI君にプレゼント


      7月19日          「収穫直前の間引き」


  果実の初収穫ではなく、小玉果の

 間引きである。よく見ると子持花や

 発育不良の果実が、ところどころ

 残っている。駄農というやつですわ。

 見つけ次第間引ています。

間引きをした横径60ミリの不良果        左は90ミリ近くの大玉果 手に持っているのが間引きをした不良果。             


             7月18日          「米子に行く前に博学のTさんと会う」

 知り合いの見舞いのため、米子の鳥大病院まで行った。その直前

 鳥取駅に向かっている途中で、兵庫県の病院仲間Tさんから電話が

 あり、2年ぶり鳥取で待ち合わせ一時間ほどおしゃべりをした。

 気ままに遊んでいると言い、今年の秋は東北旅行を計画していると、

 羨ましいような話であった。

 Tさん、御歳70歳近いと言われながら、最近パソコン教室 に通い、

大山町あたりで見えた、雲を被った秀峰大山           インターネットなり、デジカメで撮った写真をDVDに保存してパソコン

                            遊びも覚えられたらしい。温厚で知識豊富な紳士Tさんから元気を

                            もらいました。勿論我がHPの宣伝もしておきました。

                            Tさん、詳細は聞かなかったですが、メールで色々教えてください。             


             7月16日           「梅雨明け」

ニュースでは、鳥取を含む中国地方の梅雨明けを報じている。

毎日梨園で働いている我々の実感は、梅雨明け?梅雨入りはいつだったの?そんな雰囲気です。

雨が降ったのは、何日あっただろう。3日程度のような気がする。

私もかなり長く人間稼業をしているが、こんな梅雨は記憶にない。もっとも最近はその記憶も曖昧ではあるが。


            7月15日           「雑草対策に新聞紙」


   13日14日と二日続きの夕立ち雨で十分土も潤った。

 梨台木を肥料袋にて育成中であるが、草取りが大変である。

 水分も十分できたので、雑草対策に土の表面に新聞紙を3枚ぐらい

 重ねて広げた。

 多分、雑草の抑制対策になる予定?。

                    
                                          昨年の孫の写真であるが、今年のチラシに使いたい が?    


             7月13日          「 待ちに待った雨

二日続きのめでたい事があった。

待ちに待った雨が午後降り、乾いていた梨園も十分を水分の補給が出来たと思われる。

今年は全くの空梅雨で、雨は今日で二回目である。これで少しは梨の樹も元気を取り戻してくれるかな。

めでたい雨の写真は、昨日の結婚式の写真がカードいっぱいに詰まっていて一枚も写せません。


            7月12日          「 甥の結婚式」

  おさむ君の結婚式が島根県で行われた。

 おさむ君おめでとう、あの小さい坊主が結婚とは夢のようです。


 男三人兄弟の三男であるが、結婚はトップである。

 妻の父母からすれば、内孫でははじめての結婚である。

 6人の孫、3人の曾孫すべて男である。





おさむ君おめでとう。若い二人ですので、手を取り合い海原を航海してください。人生山あり谷ありですが、それも楽しみましょう。


      7月11日          「袋の掛け残し秋麗梨」

  やっとやっと大袋掛けが昨日で終わった。

 やったと思ったが、ハウス内の秋麗梨に掛け残しの果実がある事を

 思いだした。

 写真のように小袋は完全に破れ、秋麗梨特有のツルとしたシルクの

 ような果実が露出している。

 貴重な梨ですので、150果位の果実を見つけ袋掛けをした。


  秋麗梨に挟まれた秋栄梨

 一本の枝のようにみえるが、たまたま秋麗梨の枝と秋栄梨の枝が

 交差してサンドイッチ状になっているだけ。


 早い話が剪定整枝が悪いという事ですが、ある意味貴重な写真です。

 


             7月10日          「我が家周辺の珍風景」

 
アザミに止まる蝶々                  カボチャの蜜を吸う蜜蜂              小川に垂れ下がるスイカとカボチャ


      7月8日           「梨の生育」

  一番早い梨の収穫までに後半月となった。

 最近ぐんぐんと果実肥大が良くなっている気配であるが、

 まだ平年よりは遅れていると思われる。

 小さな果実や変形果などを、間引きしています。

 今日見つけたものでは(ハウス秋栄梨)最大横径80ミリ

 の果実があったが、平均は65ミリぐらいか。


左からハウス秋栄、ハウス秀玉、露地二十世紀梨        

                                              収穫真近の秋栄梨

                                         


             7月7日           「花いっぱい」

 次男宅の花壇が寂しそうだからと、

 蘭農家の娘さんが作られた、花苗を

 沢山頂いた。花壇もグレートアップ

 しました。その他にも、庭に植え、

 華やかになりました。有難うござい

 ました。


             7月6日           「新築祝い」

 次男宅の新築祝いを行い,小宴が

 行われた。最近は毎日来ているが、

 今晩から泊まるという。

 昨晩は次男の実家(我が家のこと)

 嫁さんの実家全員集合(計13人)で

 夕食会に招かれた。


      7月4日          「クラフト赤パラ袋」

  昨日にづづき大袋の話です。

 外側がクラフト紙で内側が赤パラフィンです。

 あきづき梨に使用しています。

 果実の仕上がりと糖度があがります。


  摘果忘れのあきづき梨を発見。

 思わず何果あるのかと、数えてみました?。

 写真で見ると17果ですが、実際はなんと25果ありました。

 摘果をして2果残した。大玉の梅ぐらいのサイズになっています。





             7月3日          「新聞赤パラ袋」

 新興梨に掛ける大袋です。袋掛も大詰めになり、

 最後の追い込みです。外側が新聞紙で中が赤パラ

 フィンの二重の大袋で、新聞赤パラ袋と言う。

 果実の色が綺麗に仕上がります。

 日本農業資材の製品です。


             7月1日           「アジサイ」 

 梅雨の中休みです。

 梅雨と花といえば「紫陽花」が似合う。

 花開いた紫陽花ではなく、小さな卵みたいな蕾を撮ってみた。

                        
                                                                              


                                     


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