日々の出来事 ありのみ倶楽部 |
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6月15日 「梅雨入り」 今年も嫌な季節、梅雨入りとなった。じめじめと嫌な季節ではあるが、梅雨も必要な部分もあり いたしかたない。梨にとっては7〜10日に一回ぐらい夕立があるのが理想的だが、そう旨くは いかない。洪水の出るような大雨が一番怖い事だが、次には長雨が続くことが梨には悪影響 が出るので、できれば男性的な梅雨がのぞましい。 6月8日の雹は、一部地帯では壊滅的な被害があるらしい。大きいものは2センチ位の雹で 発育枝の葉がほとんど落ちた所もあると聞く。 ほんと百姓はバくチ打ちである。 |
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6月12日 「蛍」。 田植も終り、苗もみどり色が濃くなり、ホタルのシーズンとなった。今年は例年よりも4日ほど発 生が遅れた。初見から約半月、今日頃が最盛期なのかホタルの乱舞が見事であった。 私が、もうホタルを見ることはないだろうと覚悟をしてから、三回目のホタルとの対面になった。 しかも、きのうは初孫と一緒に見ることが出来た。三年前には想像もしなかった出来事である。 毎年桜を見、梨の花を見、秋には紅葉、冬には雪景色、当たり前のことのようだが、 そうそう当たり前だともいえない。元気で当たり前のことに感謝しなくては。 ホタルの写真を撮ったが、腕は良いのだが? カメラに問題があり、良い写真が撮れない。 ![]() ![]() |
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6月9日 「雹害」 昨日午後、降雹があった。幸いな事に我が集落の付近では確認されていないが、 私自身は河原の街中で目撃した。7〜8分間の降雹であった。雹の密度は薄かったので、 被害は軽いかなと感じていった。 今日、隣町の八頭町で聞いたり見たりすると、かなり被害があるようだ。 ここまで一生懸命がんばってきたのに、残念で残念でたまらないでしょう。 今となっては被害の軽い事を祈ることしかできない。 写真は梨の写真ではないが。、枇把やナスの雹害写真。
我が家の梨園の目の前に西条柿の柿園があり、三人の人が栽培している。 我が家は二昔前に柿は総て廃園にしたので、柿の花を見るのも久しぶりだし、じっくり、 しっかり見るのは、私の人生ではじめてのような気がする。 そんな気がして、デジカメを取りに帰り、柿園と柿の花を撮った。 花の時期はもう終りらしい。白い花の奥というか花の下に果実が出来るらしい。 まったく都会育ちのような無知な話で申し訳ありません。梨の事以外はほんとに無知です。 |
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6月5日 「バンザーイ摘果終わったぞー」 気を使い、足を使い、手を使い大変苦しい作業の摘果が総て終わった.今年は特に子供達が 沢山の摘果をしてくれたおかげで、例年よりも凄く早く本日で一応終わりました。 しかし、今度は仕上げ摘果といって、不良果、小玉果などを取っていきます。 まだまだ、次々と仕事が待ってます。仕事とはいへ皆さんにおいしい梨を食べて頂くのは 大変ですが、それが我々の喜びでもあります。 ![]() 新水梨の新梢の赤い葉 摘果を終えた豊水の枝 |
| 6月3日 「大袋掛始まった」 我が家の名誉会長たる、おばあさんがハウスの中にある青梨に、ボチボチと大袋を掛けて 見ると志願して掛け始めた。ハウスの中は大部分は赤梨で無袋なので、掛ける袋はわずか だが、棚が高く成り枝も高いので、おばあさんにはきつい面もあるが、ぼちぼちとお願いします 6月1日 「摘果・てっか・テッカ」 摘果も、終盤を迎えあきづき・王秋・愛宕及び西洋梨等の晩生梨を摘果しています。 例年よりも、摘果を早く終りたいと思い子供の協力を受けながら毎日「摘果・てっか・テッカ」 のまいにちです。 今のところ摘果作業も、梨の生育も順調にすすんでいます。 梨も色々な個性や形があり、写真の梨の幼果も変った形ですが、この形がこの品種特有な 形で正常果です。 ![]() 西洋梨 パスクラサン 日本梨 王秋(おうしゅう) ![]() トップページに戻る |